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セミナー「2017年6月株主総会の予想論点」および「投資家との対話で必要となるファイナンスの知識」を2017年4月13日(木)に開催します。

上場会社役員ガバナンスフォーラムでは、2017年4月13日(木)の14時30分~17時40分に下記のセミナーを開催いたします。
詳細はこちらもご覧ください。

時 間 テーマ 講 師
第一部
14:30

16:00
2017年6月株主総会の予想論点 EY総合研究所
未来経営研究部
部長 主席研究員
藤島 裕三 様
第二部
16:10


17:40
投資家との対話で必要となるファイナンスの知識 EY総合研究所
未来経営研究部
上席主任研究員
深澤 寛晴 様

■第一部の詳細

セミナー
の内容
2017年6月の株主総会に向けた準備を本格化させている上場企業も多いことでしょう。スチュワードシップ・コードの実施(2014年2月~)から3年が経過し、この3月には「議決権行使結果の個別開示」の実施を含む同コードの見直しも見込まれる中、今回の株主総会では、機関投資家が会社提案の議案に反対するケースが増加する可能性も指摘されています。このような状況において、適切な総会準備を尽くすうえでは、事前に予想される論点を潰しておくことが不可欠となります。本セミナーでは、上場企業の株主総会分析で著名なEY総合研究所 未来経営研究部 部長 主席研究員の藤島裕三様をお招きし、議決権行使助言会社の2017年版助言基準をはじめとする資本市場の動向や、金融庁「フォローアップ会議」や経産省「CGC研究会」など規制サイドの議論に加えて、2017年3月に開催された12月決算企業の株主総会における議決権行使結果(速報)なども踏まえ、2017年6月株主総会でテーマとなりそうな論点について解説していただきます。同株主総会をシュミレーションするうえで有益なセミナーとなるでしょう。

■第二部の詳細

セミナー
の内容
2017年6月の株主総会に向け、これから機関投資家との対話も本格化していくものと思われます。機関投資家との対話を建設的なものとするために必要となるのがファイナンスの知識です。機関投資家はファイナンス理論に基づいて投資の成否を見極め、また、投資先企業に課題や改善点等を指摘してくることが多いだけに、その対話相手となる上場企業の役員等がファイナンス理論をある程度理解していなければ、両者の議論が嚙み合わないということにもなりかねません。本セミナーでは、ファイナンス分野に高い知見を持ち、上場企業向けのコンサルティング、研修などの経験も豊富なEY総合研究所 未来経営研究部 上席主任研究員の深澤 寛晴様をお招きし、機関投資家との対話を理解するために必要となるファイナンスの各理論を、それぞれの理論が使われる具体的なシーンを挙げつつ、ファイナンスの非専門家にも分かりやすく解説していただきます。上場企業の役員がファイナンスの視点を持つことは、機関投資家との対話のみならず、経営戦略を検討・立案するうえでも有益となるでしょう。

なお、セミナー参加費につきましては、上場会社役員ガバナンスフォーラムの会員のみ無料、それ以外の方は2万円(税込 ※)となっております。
※セミナーお申込み前に会員登録いただくと、セミナー参加費は無料となります。

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会員でない方のお振込方法等の詳細はお申込みの受付けメール(下記の「お申込みはこちらから」のボタンをクリック後、お名前等をご入力いただいた後自動送信されるメール)にてご連絡いたします。
ご不明な点等がございましたら、ご遠慮なく jimukyoku@govforum.jp までお問い合わせください。

<セミナー概要>

  • 第一部 2017年6月株主総会の予想論点
  • 第二部 投資家との対話で必要となるファイナンスの知識
  • 【日時】2017年4月13日(木)14時30分~17時40分
  • 【会場】富国生命ビル14階 Aルーム(今回のセミナーは従来の会場とは異なる会場で開催するので、お間違えのないようご注意ください)
  • 【受付】14時~、セミナー会場入口で行います。
    直接セミナー会場にお越しください。
  • 【講師】第一部 EY総合研究所 未来経営研究部 部長 主席研究員 藤島 裕三 様
        第二部 EY総合研究所 未来経営研究部 上席主任研究員 深澤 寛晴 様
  • 【セミナー参加費】当フォーラム会員は無料、それ以外の方は2万円(税込)

セミナー参加費の請求書はこちらから

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