【新任役員向けトレーニングプログラム】資本コストと政策保有株式 の更新

下記の【新任役員向けトレーニングプログラム】につき、法令等の改正や実務動向の変化に対応するため、講義内容(動画およびレジュメの双方)を更新いたしました。本動画は新任役員向けトレーニングプログラムの受講の契約をされている方のみが閲覧可能です。

概略

上場会社の現預金保有や政策保有株式を巡っては、資本コスト経営やガバナンス改革の進展により、企業に一層の説明責任が求められています。
本講義では、日本企業の現預金保有の実態を整理し、資本コストやEVA(Economic Value Added)の考え方を用いて、企業価値の創造・毀損をどのように捉えるべきかを解説いたします。
また、株式持合いの歴史的背景や制度改正、実証研究を踏まえ、政策保有株式の経済的効果や縮減の動向、経営者の本音についても取り上げます。企業価値創造の視点から資本政策を捉え直す機会となるでしょう。

【講師】一橋大学大学院・経営管理研究科教授、日本IR協議会・客員研究員 円谷 昭一
【講義時間】49分38秒
【目次】
1 日本企業の現状と現預金
2 資本コストとEVA
3 持合い形成の歴史的背景
4 経済的な効果
5 近年の縮減状況

講義資料 資本コストと政策保有株式.pdf
講義

資本コストと政策保有株式
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