【新任役員向けトレーニングプログラム】情報開示・IRの基礎 の更新

下記の【新任役員向けトレーニングプログラム】につき、法令等の改正や実務動向の変化に対応するため、講義内容(動画およびレジュメの双方)を更新いたしました。本動画は新任役員向けトレーニングプログラムの受講の契約をされている方のみが閲覧可能です。

概略

上場会社は、法令や証券取引所の規則に基づき、投資家・株主に対して適切な情報開示を行うことが求められています。しかし、情報開示は単なる「義務」にとどまるものではありません。企業と投資家の間に存在する情報の非対称性を低減し、投資家の理解を深めることで、資本コストの低減や企業価値・株式価値の向上にもつながる重要な経営活動です。本講義では、一橋大学大学院・経営管理研究科教授の円谷昭一先生に、情報開示・IRの基礎について解説していただきます。まず、学術的な観点から、なぜ企業に情報開示が求められるのかを整理し、法定開示、適時開示、IRといった情報開示の種類や制度開示の全体像を確認します。その上で、投資家・株主の考え方や機関投資家の視点、IRが果たすべき役割、投資家ターゲティングや経営へのフィードバックの重要性について学びます。また、近年注目が高まる非財務情報や「見えざる資産」、統合報告書を通じた情報発信の意義についても取り上げます。さらに、今後の制度改訂の方向性やコーポレートガバナンス・コード改訂の動きにも触れながら、上場会社の経営陣が情報開示・IRにどのような意識で向き合うべきかを考えます。

【講師】一橋大学大学院・経営管理研究科教授、日本IR協議会・客員研究員 円谷 昭一
【講義時間】44分25秒
【目次】
1 なぜ情報開示が必要か-学術面から
2 情報開示の種類
3 投資家・株主を考える
4 IRの重要性と効果
5 非財務情報への注目度
6 さいごに

講義資料 情報開示・IRの基礎.pdf
講義

情報開示・IRの基礎
18055

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