従来から投資家が企業を分析する際に重要な指標だったROEだが、伊藤レポートが企業が目標とすべきROEを8%とし、ISSが過去5年の平均ROEが5%を下回る企業の経営トップ(社長、会長)である取締役の選任議案に反対する方針を打ち出したことで、その重要性は格段に高まっている。しかしながら、ROEの計算方法自体を誤解しているケースが散見されるので要注意だ。・・・
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従来から投資家が企業を分析する際に重要な指標だったROEだが、伊藤レポートが企業が目標とすべきROEを8%とし、ISSが過去5年の平均ROEが5%を下回る企業の経営トップ(社長、会長)である取締役の選任議案に反対する方針を打ち出したことで、その重要性は格段に高まっている。しかしながら、ROEの計算方法自体を誤解しているケースが散見されるので要注意だ。・・・
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