2019/06/26 【新任役員向けトレーニングプログラム】監査報告書における「監査上の主要な検討事項(KAM)」とは
概略 2021年3月決算に係る財務諸表の監査から、監査人の監査報告書においてKAM(Key Audit Mattersの略)を記載させる制度がスタートしました。KAMとは「監査上の主要な検討事項」のことです。 KAMの開 … 続きを読む
概略 2021年3月決算に係る財務諸表の監査から、監査人の監査報告書においてKAM(Key Audit Mattersの略)を記載させる制度がスタートしました。KAMとは「監査上の主要な検討事項」のことです。 KAMの開 … 続きを読む
概略 税効果会計は税引後利益に重要な影響を与えることから、役員としてはその計算の仕組みの概略を正しく理解しておく必要があります。本講義では法人税についての理解が十分でない役員を対象に、賞与引当金を例に税効果会計の仕組みを … 続きを読む
概略 収益認識基準を定める企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」が2021年4月1日以後開始する連結会計年度および事業年度の期首から適用されています。従来の収益認識基準よりも、より多くの「見積り」や「判断」が必 … 続きを読む
概略 コーポレートガバナンス・コードの要請を受けて、(中期)経営計画を開示する日本企業が増加していますが、投資家は長期的なビジョンや戦略を重視する傾向にあることから、単なる右肩上がりの数値目標を示したに過ぎない経営計画を … 続きを読む
概略 本講義では、前半で、事業投資と株主還元のバランスをとりながら企業価値を向上させている企業の実例(JTとエーザイの2社)を紹介したうえで、CFOに求められる「企業価値向上のための財務戦略の立案と実行(財務的資源の最適 … 続きを読む
概略 日本型雇用システムに綻びが生じる一方で、雇用に関して様々な法改正が行われたことで、最近の日本企業における従業員の「働き方」は、従来の画一的なものから多様なものへと変化してきています。経営陣としては、自社がその変化に … 続きを読む
概略 企業利益の30%に対して課される税金は、売上・仕入の30%に匹敵する重要な経営課題と言えます。本講義では、東京国税局時代に大企業の税務調査で傑出した実績を残し、財務省時代には組織再編税制、連結納税制度などの創設を主 … 続きを読む
概略 会社において会計監査人と日常的に接点のある役員は経理担当取締役や常勤監査役ですが、会計監査の対象は全社に及ぶため、経理担当取締役以外の取締役や非常勤監査役であっても会計監査人と接点が生じる場合があります。また、会計 … 続きを読む
概略 IFRS(国際財務報告基準)を採用する上場企業は230社を超えました。同一業界内のライバル企業がIFRSを採用した場合、経営陣は「自社はどうすべきか」の意思決定を迫られます。その意思決定は、経理担当の取締役だけに任 … 続きを読む
概略 取締役は、経営の場面で様々な意思決定をしなければなりません。本講義では、経営意思決定の際に利用される分析方法として、「損益分岐点分析」「正味現在価値法」「単純回収期間法」を説明します。また、キャッシュフロー経営や企 … 続きを読む