2026年 3月11日(水)より下記のWEBセミナーの配信を開始いたしました。
| テーマ | 講師 |
| 野村アセットマネジメントの議決権行使 | 野村アセットマネジメント 責任投資調査部シニアESGスペシャリスト 平野 成明(ひらの なりあき)様 |
| セミナーの内容 | 本セミナーでは、国内トップクラスの運用会社である野村アセットマネジメントの責任投資調査部でシニアESGスペシャリストを務める平野成明 様をお招きし、同社の議決権行使の考え方と最新動向について解説していただきます。 野村アセットマネジメントでは、「運用における責任投資の基本方針」に基づき、投資先企業の「望ましい経営のあり方」を定め、その実現に向けてエンゲージメントと議決権行使を通じた働きかけを行っています。本セミナーの前半では、責任投資の基本的な考え方として、環境・社会課題への取組み、資本の効率的な活用、コーポレートガバナンス機能の発揮、情報開示と投資家との対話といった観点から、投資先企業に期待する「望ましい経営のあり方」について解説していただきます。また、モニタリング・ボードの考え方や独立社外取締役の役割、企業買収局面におけるガバナンスのあり方など、近年の重要な論点についても解説していただきます。 後半では、2025年11月に改定された議決権行使基準も踏まえ、野村アセットマネジメントの議決権行使の特徴や判断プロセスについて解説していただきます。同社では、取締役会の監督機能を重視する「モニタリング・ボード基準」や、TOPIX100企業により高い水準の経営を求める「ロールモデル基準」などを通じて、企業に対しガバナンスや価値創造の取組みの高度化を促しています。エンゲージメントの結果が議決権行使にどのように反映されるのか、また取締役選任や資本政策、株主提案などの議案に対する考え方についても、具体例を交えながら解説していただきます。さらに、各企業の株主総会議案に対する賛否結果やその理由についてもご紹介いただきます。 2026年の株主総会シーズンを前に、国内有数の運用会社が企業のガバナンスや経営の取組みに対してどのような視点を持っているのかを聞く貴重な機会となるでしょう。 |
| 講師のご紹介 |
平野 成明(ひらの なりあき)様 2010年野村證券入社、営業部門を経験後、2014年より野村アセットマネジメントに出向し国内株式のアナリスト業務に従事。その後、2019年に国内の公的年金に出向し、スチュワードシップ活動業務を担当。2021年より現職(野村アセットマネジメント 責任投資調査部シニアESGスペシャリスト)。 |
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<収録月>
2026年 3月
<収録時間>
41分40秒
<視聴環境>
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