概略
【セミナー開催日】2016年1月14日(木)
73個あるコーポレートガバナンス・コードの中で、企業がもっとも対応に苦慮しているのが補充原則4-11③「取締役会全体の実効性評価」です。実際、金融庁・東証が公表した2015年8月末時点の調査結果によると、同コードはエクスプレインの比率が一番高いコードとなっています。企業からは「そもそも取締役会評価とはどのようにやればよいのか」という声も聞かれるように、取締役会評価はコーポレートガバナンス・コードの本場である英国や、ニューヨーク証券取引所の上場規則によりルール化されている米国では一般的なプラクティスとなっているものの、日本では馴染みがありません。本セミナーでは、英国、米国をはじめとする世界の金融市場、機関投資家にネットワークを持ち、海外のIRやコーポレートガバナンスはもちろん、取締役会評価のプラクティスにも精通するジェイ・ユーラス・アイアール(株)で代表取締役を務める岩田宜子様をお招きし、海外の取締役会評価のプラクティスをご紹介いただきつつ、同社がこれまで多数手掛けてきた日本企業への取締役会評価事例を踏まえ、日本企業にフィットし、かつ投資家にアピールする取締役会評価の進め方について解説していただきます。
【講師】ジェイ・ユーラス・アイアール(株) 代表取締役 岩田 宜子 様
セミナー資料 | コーポレートガバナンス・コードに対応した取締役会評価.pdf(853KB) |
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セミナー動画
動画(1)Ⅰはじめに~ガバナンスロードショーから帰国して、その他の所感、心配な記載例、その他
動画(2)Ⅱ株主との対話~ガバナンスとIRコンパージェンス
動画(3)Ⅲ取締役会の評価 ガバナンス・コードにおける取締役会評価
動画(4)Ⅲ取締役会の評価(続き) 評価手法とプロセス~
動画(5)Ⅲ取締役会の評価(続き) 開示における留意点~