2021/09/30 【役員会 Good&Bad発言集】内部公益通報制度の窓口

東証一部上場会社のY社では、この3年間の内部通報実績がゼロ件でした。2022年6月1日から改正公益通報者保護法が施行されることから、Y社ではプロジェクトチームを作り内部通報制度の在り方の見直しを進めているところです。Y社 … 続きを読む

2021/09/08 【WEBセミナー】改訂CGコードに対応したCC報告書作成

概略 【WEBセミナー収録日】2021年9月 本セミナーでは、金融庁「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」のメンバーでもある一橋大学大学院・経営管理研究科教授の円谷昭一先生に … 続きを読む

2021/08/29 【役員会 Good&Bad発言集】株式の投資目的

製造業を営む東証一部上場会社のX社では、取締役会でY社株式への投資の議案が提案されたところです。本議案を提案した取締役Aは取得目的を単に「投資」としか説明しませんでした。また、説明にあたっては、Y社の会社概要、株式の取得 … 続きを読む

2021/08/26 【ケーススタディミニテスト】利益相反取引を承認するか検討したい 第5問解答画面(不正解)

不正解です。会社法上の利益相反取引に該当する場合、取締役は事前承認および事後報告の双方を行う必要があります(問題文の「どちらかを行う必要がある」は誤りです)。 ケーススタディを再確認!「利益相反取引を承認するか検討したい … 続きを読む

2021/08/25 【ケーススタディミニテスト】利益相反取引を承認するか検討したい 第3問解答画面(不正解)

不正解です。親会社と100%子会社との間の取引は相互に利益の対立が生じる場面ではないことから、原則として利益相反取引には該当しません(問題文は誤りです)。もっとも、親会社と100%子会社との間の取引であっても、破綻の危機 … 続きを読む

2021/08/25 【ケーススタディミニテスト】利益相反取引を承認するか検討したい 第4問解答画面(不正解)

不正解です。利益相反取引であるにもかかわらず、取締役会の承認を得ずにこれを行った取締役は、解任の正当事由があることになるため、仮に株主総会決議により解任されたとしても、会社に対して損害賠償を請求することができません(問題 … 続きを読む

2021/08/25 【ケーススタディミニテスト】利益相反取引を承認するか検討したい 第4問解答画面(正解)

正解です。利益相反取引であるにもかかわらず、取締役会の承認を得ずにこれを行った取締役は、解任の正当事由があることになるため、仮に株主総会決議により解任されたとしても、会社に対して損害賠償を請求することができません(問題文 … 続きを読む

2021/08/25 【ケーススタディミニテスト】利益相反取引を承認するか検討したい 第3問解答画面(正解)

正解です。親会社と100%子会社との間の取引は相互に利益の対立が生じる場面ではないことから、原則として利益相反取引には該当しません(問題文は誤りです)。もっとも、親会社と100%子会社との間の取引であっても、破綻の危機に … 続きを読む