概略
【WEBセミナー公開開始日】2022年4月15日
3月決算会社に続いて社数が多い12月決算会社の3月総会の動向は、6月総会を控える3月決算会社にとって参考になることが多々あります。6月総会に向けた準備の中で、12月決算会社の3月総会は是非ともチェックしておきたいところです。
本セミナーでは、株主総会実務や株主総会分析の第一人者であり、全国株懇連合会の理事も務める三菱UFJ信託銀行の中川雅博様をお招きし、12月決算会社の2022年3月総会を分析していただきます。2022年3月総会は、2021年6月のコーポレートガバナンス・コード改訂後、多数の「事例」を参照できる初の機会となります。改訂された原則への対応、特にプライム市場上場予定会社においてはより難易度の高いプライム市場特則への対応が問われることになります。気候変動、ダイバーシティ、スキルマトリックス、さらにはサステナビリティとの関連が強いポストコロナ、ロシア問題など、株主にとっては会社に対応を問いたい重要テーマも少なくありません。本セミナーでは、こうしたテーマを背景とした各議案への賛否状況、賛成率の低かった議案についてはその要因、注目される株主からの質問、株主提案議案の動向などを分析していただくほか、コロナ禍の影響がいまだ残る中での出席状況、平均所要時間、事前質問の募集やバーチャル総会の採用状況、招集通知のリリース・送付時期、当日の会場運営といった株主総会実務についてもご紹介いただきます。
【講師】
三菱UFJ信託銀行 法人コンサルティング部
中川 雅博 様
セミナー資料 | 速報 2022年3月株主総会のポイント.pdf |
セミナー動画