概略
【WEBセミナー公開開始日】2026年7月23日
コーポレートガバナンス・コードの2026年改訂(第三次改訂)の内容が、2026年7月21日、ついに確定しました。
本セミナーでは、金融庁「コーポレートガバナンス・コードの改訂に関する有識者会議」のメンバーである一橋大学大学院経営管理研究科教授の円谷昭一先生に、確定した改訂コードの全体像と実務上のポイントを、いち早く解説していただきます。
今回の改訂では、原則の大幅なスリム化が図られ、企業が各原則の趣旨を踏まえて自ら考え、実効的な対応を行うというプリンシプルベース・アプローチが、改めて強く打ち出されました。一方で、各原則を理解する上で重視すべき視点や考え方は解釈指針等に示されており、企業には自社の状況に即した判断と説明がこれまで以上に求められます。
円谷先生には、今回の改訂の背景や狙いをはじめ、成長投資の促進、取締役会の機能強化、有価証券報告書の定時株主総会前の開示、経営資源の配分に関する開示など、上場会社の実務に大きな影響を及ぼす主要な論点について解説していただきます。
| 講師のご紹介 |
円谷 昭一(つむらや しょういち)様 一橋大学大学院・経営管理研究科教授 金融庁「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」メンバー 日本IR協議会 客員研究員 |
| セミナー資料 | コーポレートガバナンス・コード改訂の要点.pdf |


