概略
【WEBセミナー公開開始日】2026年 8月27日
2026年の第三次改訂コーポレートガバナンス・コードでは、各原則の大幅な「スリム化」と「プリンシプル化」が図られたほか、新たに「序文」と「解釈指針」が設けられました。本セミナーでは、CGコード改訂に関する有識者会議のメンバーとして議論に関わられた一橋大学大学院経営管理研究科の円谷昭一教授をお招きし、有価証券報告書の総会前開示や取締役会の実効性向上といった具体的な論点について、今回の改訂に込められた狙いを読み解いていただきます。また、第三次改訂で積み残された課題と、次回のコード改訂に向けた今後の議論の展望についても解説していただきます。
| 講師のご紹介 |
一橋大学大学院経営管理研究科 教授/ 有識者会議メンバー 円谷 昭一(つむらや しょういち)様 2006年3月に一橋大学大学院商学研究科博士後期課程を修了。商学(博士)を取得。埼玉大学経済学部専任講師・准教授を経て、2011年4月より現職にある。2007年より日本IR協議会客員研究員。研究領域は、企業のInvestor Relations(IR)を中心としたディスクロージャーにある。とりわけ業績予想情報、セグメント情報などに焦点を当てた研究を行ってきた。現在は政策保有株式情報などを用いて、ディスクロージャーとコーポレート・ガバナンスの関係について研究を進めている。 |
| セミナー資料 | CGコード改訂の核心~有識者会議の議論から読み解く改訂の狙いと今後の展望~.pdf |


