概略
【WEBセミナー公開開始日】2026年 9月 2日
投資家の間では、CGコードの改訂が実質的なガバナンス改革につながることへの期待が高まっています。特に投資家の関心事となっているのが、資本配分の考え方や現預金の保有方針です。本セミナーでは、議決権行使助言会社大手のグラスルイスより上野直子氏をお招きし、CGコードの改訂を契機に期待される企業と投資家の対話の活発化や、資本効率の向上などについて、グローバル投資家の視点から語っていただきます。
| 講師のご紹介 |
Glass Lewis Japan合同会社ヴァイスプレジデント 日本・韓国リサーチ&エンゲージメント担当 上野 直子(うえの なおこ)様 2020年1月にヴァイスプレジデント(リサーチおよびエンゲージメント担当)に就任。東京にグラスルイスのオフィスを設立し、日本、韓国、中国、香港、台湾をカバーするリサーチチームを統括している。2010年にアジアリサーチチームに参画し、長年にわたって同チームを牽引してきた。毎年、約3,000件のレポート発行を管理し、数百の企業や投資家との直接対話を含む、日本のリサーチおよびエンゲージメント業務を統括している。 |
| セミナー資料 | 改訂CGコードが投資家との対話に与える影響 ~対話の活発化、資本効率の向上に対するグローバル投資家の期待~.pdf |


