概略
【WEBセミナー公開開始日】2026年9月3日
CGコードの第三次改訂において各原則が統合され「解釈指針」が新設されたことで、上場会社にとっては各原則への実務対応が複雑化し、対応の難易度が増しています。本セミナーでは、コード文言への表面的な対応ではなく、自社の置かれた状況と自社固有のガバナンス課題を踏まえた「独自のコード対応」の重要性を解説します。さらに、企業価値向上に直結する「攻めのガバナンス」を支えるため、取締役会事務局の役割についても考察します。
| 講師のご紹介 |
上場会社役員ガバナンスフォーラム株式会社 首席研究員 藤島 裕三(ふじしま ゆうぞう) 株式会社大和総研で企業調査部アナリスト、同社経営戦略研究所経営戦略研究部 主任研究員 、企業経営コンサルティング部 副部長・シニアコンサルタントを歴任。2014年、EY総合研究所に入社、未来経営研究部 部長 主席研究員に就任。2017年、日本シェアホルダーサービスに入社、チーフコンサルタントに就任。コーポレートガバナンス・コード対応支援、取締役会事務局サポート、エンゲージメント支援などに従事。2025年7月より現職。 |
| セミナー資料 | 上場会社に求められる改訂CGコード対応 ~高品質な対応を検討・実施するためのプロセス~.pdf |


