概略
【WEBセミナー公開開始日】2026年9月8日
有識者会議のメンバーである円谷氏とグローバルな議決権行使助言の最前線に立つ上野氏をパネリスト、当フォーラムの藤島をモデレーターとし、パネルディスカッションおよびQ&Aを通じて、改訂CGコードの重要テーマを掘り下げます。
解釈指針はどこまで規範性を持つのか(解釈指針を巡る企業と投資家の受け止め方の違い)、有価証券報告書の総会前開示の実現に向けて実務の壁をどう乗り越えるか、経営資源の配分(現預金等の検証)について投資家が知りたいストーリーとはどのようなものか、といった上場会社の実務に直結する重要テーマについて、改訂の核心に迫ります。
| 講師のご紹介 |
一橋大学大学院経営管理研究科 教授/ CGコードの改訂に関する有識者会議メンバー 円谷 昭一(つむらや しょういち)様 2006年3月に一橋大学大学院商学研究科博士後期課程を修了。商学(博士)を取得。埼玉大学経済学部専任講師・准教授を経て、2011年4月より現職にある。2007年より日本IR協議会客員研究員。研究領域は、企業のInvestor Relations(IR)を中心としたディスクロージャーにある。とりわけ業績予想情報、セグメント情報などに焦点を当てた研究を行ってきた。現在は政策保有株式情報などを用いて、ディスクロージャーとコーポレート・ガバナンスの関係について研究を進めている。 |
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Glass Lewis Japan合同会社 ヴァイスプレジデント 日本・韓国リサーチ&エンゲージメント担当 上野 直子(うえの なおこ)様 2020年1月にヴァイスプレジデント(リサーチおよびエンゲージメント担当)に就任。東京にグラスルイスのオフィスを設立し、日本、韓国、中国、香港、台湾をカバーするリサーチチームを統括している。2010年にアジアリサーチチームに参画し、長年にわたって同チームを牽引してきた。毎年、約3,000件のレポート発行を管理し、数百の企業や投資家との直接対話を含む、日本のリサーチおよびエンゲージメント業務を統括している。 |
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上場会社役員ガバナンスフォーラム株式会社 首席研究員 藤島 裕三(ふじしま ゆうぞう) 株式会社大和総研で企業調査部アナリスト、同社経営戦略研究所経営戦略研究部 主任研究員 、企業経営コンサルティング部 副部長・シニアコンサルタントを歴任。2014年、EY総合研究所に入社、未来経営研究部 部長 主席研究員に就任。2017年、日本シェアホルダーサービスに入社、チーフコンサルタントに就任。コーポレートガバナンス・コード対応支援、取締役会事務局サポート、エンゲージメント支援などに従事。2025年7月より現職。 |


