2018/06/08 【ケーススタディミニテスト】配当をしたい(会員限定)
【問題1】 法定準備金は、配当をしたい額が分配可能額に満たない場合に備えて積み立てておくものであり、取締役会決議で自由に株主に分配できる。 【問題2】 株式会社は、株主総会の決議を経ることなく剰余金を配当することはできな … 続きを読む
【問題1】 法定準備金は、配当をしたい額が分配可能額に満たない場合に備えて積み立てておくものであり、取締役会決議で自由に株主に分配できる。 【問題2】 株式会社は、株主総会の決議を経ることなく剰余金を配当することはできな … 続きを読む
不正解です。株主資本等変動計算書には、貸借対照表の純資産の項目ごとに、その期間における増減を表示します。剰余金の配当があれば、株主資本等変動計算書には、期末配当か中間配当かを問わず、「剰余金の配当」として配当の総額を表示 … 続きを読む
正解です。株主資本等変動計算書には、貸借対照表の純資産の項目ごとに、その期間における増減を表示します。剰余金の配当があれば、株主資本等変動計算書には、期末配当か中間配当かを問わず、「剰余金の配当」として配当の総額を表示し … 続きを読む
不正解です。違法配当に関与した取締役その他の業務執行者は、5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金に処されるか、またはこれを併科される可能性があります(会社財産を危うくする罪。会社法963条5項2号)。以上より、問題文 … 続きを読む
正解です。違法配当に関与した取締役その他の業務執行者は、5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金に処されるか、またはこれを併科される可能性があります(会社財産を危うくする罪。会社法963条5項2号)。以上より、問題文は … 続きを読む
不正解です。自己株式を保有していると、その分だけ分配可能額は減ります(問題文の「増える」は誤りです)。 ケーススタディを再確認!「配当をしたい」の「難解な分配可能額の計算」はこちら
正解です。自己株式を保有していると、その分だけ分配可能額は減ります(問題文の「増える」は誤りです)。 ケーススタディを再確認!「配当をしたい」の「難解な分配可能額の計算」はこちら
不正解です。剰余金を配当するためには株主総会の決議を経ることが原則とされていますが、「定款により取締役会に授権した場合」および「中間配当を行う場合」には、取締役会の決議のみによって剰余金の配当を行うことができます(問題文 … 続きを読む
正解です。剰余金を配当するためには株主総会の決議を経ることが原則とされていますが、「定款により取締役会に授権した場合」および「中間配当を行う場合」には、取締役会の決議のみによって剰余金の配当を行うことができます(問題文は … 続きを読む
不正解です。資本準備金や利益準備金は法定準備金と言われ、債権者保護のために積み立てが必要となるものです。取締役会決議で自由に分配できるものではありません。問題文の「配当をしたい額が分配可能額に満たない場合に備えて積み立て … 続きを読む