2018/06/08 【ケーススタディミニテスト】配当をしたい 第1問解答画面(正解)
正解です。資本準備金や利益準備金は法定準備金と言われ、債権者保護のために積み立てが必要となるものです。取締役会決議で自由に分配できるものではありません。問題文の「配当をしたい額が分配可能額に満たない場合に備えて積み立てて … 続きを読む
正解です。資本準備金や利益準備金は法定準備金と言われ、債権者保護のために積み立てが必要となるものです。取締役会決議で自由に分配できるものではありません。問題文の「配当をしたい額が分配可能額に満たない場合に備えて積み立てて … 続きを読む
ご質問(本稿に関係ないことでも結構です)、取り上げて欲しいテーマは事務局まで 配当の上限を定める「分配可能額」 株主に対して利益を還元するため、多くの会社が配当を行っています。「連結純利益の●パーセント」「株主資本の … 続きを読む
2018年5月の課題 6月より改訂コーポレートガバナンス・コードの適用が開始されます。改訂コーポレートガバナンス・コードに基づくコーポレートガバナンス報告書は12月中に提出すればよいこととされていますが、今回改訂された各 … 続きを読む
東証一部上場企業の製造業M社では、既存製品の売上の落ち込みが大きいことから、新製品の開発が至上命題になっており、社内の若手技術者が中心となり複数の製品案を検討中です。取締役会開催前に、経営陣向けに開発チームの技術者による … 続きを読む
ケーススタディ「会社の成長ステージに応じて株主還元策を見直したい」を更新しました。 本稿で引用している生命保険協会の調査データ、剰余金処分議案に対する機関投資家の考え方を最新のものに更新したほか、DOEを配当政策に取り入 … 続きを読む
ケーススタディ「買収防衛策の導入(継続)議案に、より多くの賛成票を得たい」を更新しました。 議決権行使助言会社ISSが設ける買収防衛策導入(継続)の賛否基準を2018年版に更新したほか、カプコンについて2015年および2 … 続きを読む
ケーススタディ「IR活動により適正な株価を形成したい」を更新しました。 ケーススタディ「IR活動により適正な株価を形成したい」の「IR活動に必要なスキルとマインド」の最終段落および「チェックリスト」の一番最後に、コーポレ … 続きを読む
概略 【セミナー開催日】2018年4月18日(水) 従来、ひな形的な記述を中心としてきた日本の上場企業の開示のあり方は大きな変革期を迎えています。投資家と企業の対話が進む中、投資家側は対話のベースとなる企業の開示書類の内 … 続きを読む
概略 【セミナー開催日】2018年4月18日(水) 3月決算会社においては、2018年6月の定時株主総会に向けた準備、機関投資家との対話が本格化しつつありますが、昨年(2017年5月)実施されたスチュワードシップ・コード … 続きを読む
2018年4月の課題 決算期末で株主名簿を締めたところ、これまで株主として名を連ねていなかった外国人投資家が2%程度の大株主となっていることが判明しました。この投資家はアクティビストとして有名で、別の企業に対して株主提案 … 続きを読む