2017/09/30 【2017年9月の課題】非財務情報の準備
2017年9月の課題 スチュワードシップ・コードの改訂やGPIFがESG重視の運用委託方針を示していることなどを背景に、我が国の機関投資家は投資判断および議決権行使における非財務情報の重要度を高めています。 こうした中、 … 続きを読む
2017年9月の課題 スチュワードシップ・コードの改訂やGPIFがESG重視の運用委託方針を示していることなどを背景に、我が国の機関投資家は投資判断および議決権行使における非財務情報の重要度を高めています。 こうした中、 … 続きを読む
正解です。会社は、企業秩序を維持するため従業員に対して懲戒処分を科すことができるとされていますが、そのためには予め懲戒の対象となる事由と懲戒処分の種類を就業規則等に定め、従業員に周知しておく必要があります(最二小判平成1 … 続きを読む
東証一部に上場している製造業のZ社では、製造・販売する機械の対象となる業界ごとに3つのセグメントに区分し、その3つに区分されない売上をまとめて「その他」のセグメントとして開示しています。 Z社の取締役会では、経理担当取締 … 続きを読む
概略 【セミナー開催日】2017年9月8日(金) コーポレートガバナンス・コードが導入されてから既に2年以上が経過し、企業側の対応はもちろん、コードそのものの課題も見えてきました。2017年5月にはスチュワードシップ・コ … 続きを読む
概略 【セミナー開催日】2017年7月21日(金) 3月決算会社の2017年6月総会で最も注目されるテーマの一つが役員報酬です。多くの上場企業が株式報酬の導入を検討する一方で、「自社には株式報酬は合わない」として、あえて … 続きを読む
2017年8月の課題 日本企業が海外企業と商取引を行う際に、賠償責任保険をはじめとする様々な保険の加入を要請されるケースが増加しています。 このような要請に対しどのように対応すべきでしょうか。対応の要否を含め、検討してみ … 続きを読む
東証一部に上場しているサービス業のX社では、好調な業績を背景に預金残高がかつてない水準に積み上がっており、株主から「有望な投資先がないのであれば株主に還元すべき」との声が上がっています。そのような中、X社の連結グループと … 続きを読む
不正解です。会社法369条5項によると、取締役会の決議に参加した取締役が、当該取締役会に係る議事録に異議を残さなかった場合には、その取締役は決議に賛成したものと「推定」されます(問題文は正しいです)。従って、異議を唱えた … 続きを読む
正解です。会社法369条5項によると、取締役会の決議に参加した取締役が、当該取締役会に係る議事録に異議を残さなかった場合には、その取締役は決議に賛成したものと「推定」されます(問題文は正しいです)。従って、異議を唱えたに … 続きを読む
不正解です。取締役全員にストック・オプションを付与する場合、全員が特別利害関係取締役となり、付与決議をする者がいなくなってしまうという問題があります。このような場合、実務上は、取締役を複数のグループに分け、それぞれのグル … 続きを読む