2017/10/27 FDルールの適用を回避できる「やむを得ない理由」が明らかに
企業と投資家の双方が対話の充実に向けた取り組みを進めるにつれ、両者の間で生じている悩ましい問題が、インサイダー情報の漏洩だ。上場会社が投資家からの質問に答えていく中で、つい未公表のインサイダー情報を漏らしてしまう可能性は … 続きを読む
企業と投資家の双方が対話の充実に向けた取り組みを進めるにつれ、両者の間で生じている悩ましい問題が、インサイダー情報の漏洩だ。上場会社が投資家からの質問に答えていく中で、つい未公表のインサイダー情報を漏らしてしまう可能性は … 続きを読む
東証は来年(2018年)1月1日から、コーポレート・ガバナンス報告書に「相談役・顧問」等の業務内容などの記載を求める任意開示制度を開始するが、これに先立ち、みずほフィナンシャルグループは10月16日、「当社の顧問制度につ … 続きを読む
ESGに優れた企業に投資する「ESG投資」の存在感が増す中、ESGへの取り組みやESG情報の開示が不十分な上場企業の株価は、ESG投資家による長期的な株式の保有が期待できない分、収益力や財務内容が同程度の同業他社と比べて … 続きを読む
あらゆるモノがインターネットでつながるIoT時代の到来により、サイバー攻撃による被害の範囲拡大が懸念されている。こうした中、総務省は今年(2017年)1月から「サイバーセキュリティタスクフォース」を立ち上げ、8回の会合を … 続きを読む
現在ASBJ(企業会計基準委員会)で会計処理の変更が検討されている有償新株予約権(有償ストックオプション)を採用する300社超の上場企業にとって大きな関心事となっているのが、新たな会計処理の適用開始時期と遡及適用(経過措 … 続きを読む
これまで、上場会社のIR/SR活動において証券会社は重要な役割を果たしてきた。上場会社のIR/SR訪問では、訪問先の機関投資家の選定からスケジュール調整まで証券会社がアレンジするケースが多く、また、IR活動の重要な目的の … 続きを読む
2017年9月12日のニュース「有償新株予約権の会計処理案に対し史上最多253件のコメント」でもお伝えしたとおり、有償新株予約権(有償ストックオプション)の会計処理を変更する企業会計基準委員会(ASBJ)の実務対応報告公 … 続きを読む
GPIFから運用を受託する多くの運用機関がESG投資を標ぼうし始める中(2017年7月6日のニュース「GPIFの新しいESG指数に約360社が選定」参照)、企業側もESG情報の開示を迫られている。情報開示が少ないというこ … 続きを読む
企業の売上の計上ルールを変える新たな会計基準「収益認識に関する会計基準(案)」が「2021年4月1日以後開始する事業年度の期首」から適用されるが(2018年1月1日以後開始する事業年度から早期適用することも可能)、その趣 … 続きを読む
周知のとおり、相談役・顧問の業務内容等をCG報告書(コーポレート・ガバナンスに関する報告書)で開示するルールが来年(2018年)1月1日からスタートする予定となっている(開示ルールが導入されることとなった経緯や開示ルール … 続きを読む