2022/01/21 CGコードに続き気候変動開示でも英国が“手本”になる可能性

既報のとおり、昨年(2021年)11月に開催されたCOP26では、IFRS(国際財務報告基準)を策定するIFRS財団が、国際的に統一された気候変動開示のルールをはじめとする「サステナビリティ報告基準」を策定するため、国際 … 続きを読む

2022/01/20 補充原則3-1②の英文開示で「必要とされる情報」の意味

東京証券取引所が2022年1月11日に公表した「上場会社による新市場区分の選択結果」によると、プライム市場を選択した会社は1,841社に上る。これは2022年1月11日時点の全上場会社3,777社の約半数(49%)に相当 … 続きを読む

2022/01/19 リース会計基準変更へ 「重要性基準」という“逃げ道”は通用するか

企業の「総資産」が増加すれば、「利益/総資産」によって計算されるROA(Return On Assets=総資産利益率)は低下し、投資家には「資産を上手く活用できていない(利益を生み出せていない)」というネガティブな評価 … 続きを読む

2022/01/18 男女別の賃金開示、復活の可能性

昨日(2022年1月17日)招集された通常国会の冒頭で、岸田総理は今年の政府の基本方針や政策を示す「施政方針演説」を行ったが、新型コロナ対応などともに「新しい資本主義」という項目が立てられている。その中で注目されるのが、 … 続きを読む

2022/01/13 現行の開示制度の下で求められる気候変動開示

既報のとおり、2021年9月以降、金融庁の金融審議会「ディスクロージャーワーキング・グループ」では、気候変動への対応をはじめとするサステナビリティに関する開示を有価証券報告書で求めるべく議論を進めている(ディスクロージャ … 続きを読む

2022/01/12 改訂CGコード対応後における招集通知のスキル・マトリックスのあり方

昨年(2021年)12月末、改訂コーポレートガバナンス・コード(以下、CGコード)に対応したコーポレート・ガバナンス報告書(以下、CG報告書)が提出期限を迎えた(プライム市場上場会社向けの原則については、2022年4月4 … 続きを読む

2021/12/24 グラスルイスが2022年版ポリシーの改定内容を公表、ジェンダー・ダイバーシティに高い要求水準を設定

議決権行使助言大手のグラスルイスは12月23日、日本向けの2022年版ポリシーを公表した(ISSの2022年版ポリシーについては2021年12月20日のニュース「ISSが2022年版ポリシーの改定内容を公表、バーチャルオ … 続きを読む

2021/12/21 業績連動報酬におけるESG指標の普及状況と開示事例

ESG投資の隆盛を背景に、ESG関連指標を業績連動報酬に反映させることを検討している上場会社は多いが、既に反映済という上場会社は果たしてどれくらいあるのだろうか。当フォーラムがTOPIX100の2021年3月末決算会社の … 続きを読む

2021/12/20 ISSが2022年版ポリシーの改定内容を公表、バーチャルオンリー総会を可能とする定款変更議案で反対推奨を受けない方法が判明

議決権行使助言会社最大手のISSは12月7日、2022年版のアジア・パシフィック向け議決権行使助言ポリシーの改定内容を明らかにしている。本改定を踏まえた日本向けポリシー(以下、ポリシー)の全体版は未だアップデートされてい … 続きを読む

2021/12/09 有価証券報告書に「サステナビリティ情報」欄が新設された場合の留意点

金融庁の金融審議会「ディスクロージャーワーキング・グループ」では現在、気候変動情報をはじめとするサステナビリティ情報の有価証券報告書での開示について検討を重ねているが、2021年11月17日のニュース「有価証券報告書にお … 続きを読む