2020/03/13 読み応えのあるMD&A開示を実現するための3つの注意点

当フォーラムでも既報のとおり、2018年3月期の有価証券報告書(以下、有報)から、従来の【業績等の概要】【生産、受注及び販売の状況】【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】が【経営者による財政状態、経営成 … 続きを読む

2020/03/12 投資家が事業セグメントの括り方を問題視、企業は再考迫られる可能性も

既報の通り、経済産業省は「ノンコア事業」の切り出しの促進を目指し「事業再編研究会」(以下、研究会)の立ち上げ、本年(2020年)6月末を目途に、今や上場企業の間でコーポレートガバナンス改革の指針として定着しているCGSガ … 続きを読む

2020/03/10 投資家の半数が「決算説明会は全てWeb方式」求める

野村総合研究所 上級研究員 三井千絵   新型コロナウィルス問題は、企業と投資家のコミュニケーションのあり方を大きく変えるきっかけになる可能性がありそうだ。 新型コロナウィルスへの感染が世界中で拡大しているが、感染の機会 … 続きを読む

2020/02/26 2019年におけるスキル・マトリックス開示の傾向

現在、次期株主総会招集通知でスキル・マトリックスを開示することを検討している上場企業は少なくないだろう。2018年に5社程度にすぎなかったスキル・マトリックスの開示事例は、2019年には20社を超え、さらに2020年には … 続きを読む

2020/02/25 CG報告書の記載要領改訂、“利益相反関係”踏まえた悩ましい記載求める

近年、親子上場問題に注目が集まっているが(下記のコンテンツ参照)、こうした中、東証は今月(2019年2月)5日、コーポレート・ガバナンスに関する報告書の記載要領を改訂している。 2019年5月7日のニュース「グループ・ガ … 続きを読む

2020/02/20 急増する「自社株式に対するESG投資はどれくらいか」という問いへの答え

日本シェアホルダーサービス株式会社 シニアアナリスト 水嶋 創  上場企業にとって、国内外の機関投資家による自社株式の保有状況等は当然気になるところだが、自社の株主について把握しておくべき情報はそれだけにとどまらない。 … 続きを読む

2020/02/18 投資家にとって魅力ある有価証券報告書作成のポイント

2020年3月期の有価証券報告書から【事業等のリスク】の開示が強化される。開示が強化された背景は以下のとおり。・・・ このコンテンツは会員限定です。会員登録(有料)すると続きをお読みいただけます。 ※まだログインがお済み … 続きを読む

2020/02/17 女性役員がゼロでもグラスルイスの賛成推奨を得るための開示

議決権行使助言会社大手グラスルイスの2020年版助言ポリシーの日本語版が公表された。英語版の内容は既に2019年12月11日のニュース「グラスルイスが2020年版ガイドライン公表、ISSが見送った政策保有株式のポリシー導 … 続きを読む

2020/02/14 アスクル、独立社外取締役候補者の「抱負文」を総会前に公表

「上場子会社の上場親会社からの独立性」の確保を巡って物議を醸したアスクルが、独立役員の選任に向け斬新な取り組みを実施し、話題を呼んでいる。・・・ このコンテンツは会員限定です。会員登録(有料)すると続きをお読みいただけま … 続きを読む