2020/02/12 議決権行使助言会社の資本市場への影響力の実態
議決権行使助言会社の“二大巨頭”と言えば、ISS(Institutional Shareholder Services Inc.)とグラスルイス(Glass Lewis & Co., LLC)だ。両社でほぼ市場 … 続きを読む
議決権行使助言会社の“二大巨頭”と言えば、ISS(Institutional Shareholder Services Inc.)とグラスルイス(Glass Lewis & Co., LLC)だ。両社でほぼ市場 … 続きを読む
日本シェアホルダーサービス株式会社 シニアアナリスト 水嶋 創 ESG投資のメインストリーム(本流)化が進み、企業にはますますESG情報の開示が求められているが、なかでも「マテリアリティ」開示の重要性が増している。実際、 … 続きを読む
今年の暖冬は地球温暖化の進行を実感させる。気候変動リスクが現実のものとなっていることはもはや疑いようもない。気象庁の発表によると、インド洋西部を中心に海面水温が高かったことがこの暖冬の一因だという。 ESG投資が活発化す … 続きを読む
ESG投資の活発化とともに、投資家から企業に対し、ESG情報の開示の充実を求める声が高まっている。ただ、その場合に企業にとって悩ましいのが、開示の手法や内容だ。 ESG投資 : ESGとは、「Environmental( … 続きを読む
2019年の株主総会において議決権行使助言会社大手のISSやグラスルイスの反対推奨を受けた上場会社の対応事例をレポートするシリーズの第四弾では、外国人株主比率64.4%の企業が、ROEの低さから経営トップの選任議案につい … 続きを読む
M&Aなどにおいて生じる「のれん」は、日本の会計基準では最長20年の償却期間にわたって償却(費用計上)しなければならないが、現状、IFRS(国際会計基準)では償却しなくてよいことになっており、このことは企業がI … 続きを読む
2019年の株主総会において議決権行使助言会社大手のISSやグラスルイスの反対推奨を受けた上場会社の対応事例をレポートするシリーズの第三弾では、“有事”における投資家対応が功を奏しなかった事例を取り上げる。・・・ このコ … 続きを読む
既報のとおり、日本企業でも役員のスキル・マトリックスを開示する企業が少しずつ増えている(2018年11月16日のニュース『スキル・マトリクス、「ガバナンス」の項目で開示する企業も』参照)。スキル・マトリックスは、本来は自 … 続きを読む
2019年の株主総会において議決権行使助言会社大手のISSやグラスルイスの反対推奨を受けた上場会社の対応事例をレポートするシリーズの第一弾では、ISSの反対推奨を受けても85%の賛成率を確保したケースを紹介した。 第一弾 … 続きを読む
日本シェアホルダーサービス株式会社 シニアアナリスト 水嶋 創 経済産業省は昨年(2019年)12月24日、「ESG投資に関する運用機関向けアンケート調査」の結果を公表しているが、アンケートに回答した国内外の運用機関 … 続きを読む