2020/01/09 対話による“賛否判断逆転”の余地、アンケート結果で明確に

2014年2月の制定からはや丸6年が経過し、今春に2回目の改訂が予定されているスチュワードシップ・コードは、投資家の間でもすっかり定着した感がある。こうした中、多くの機関投資家が会員に名を連ねる日本投資顧問業協会は昨年末 … 続きを読む

2019/12/19 「原則主義」的な開示が急増、日本企業の対応策は?

我が国の会計基準は「細則主義」に基づいていると言われてきたが、最近公表された会計基準の中には、開示の面で「原則主義」の考え方が取り入れられているものがある。 <会計・開示における「原則主義」「細則主義」の一般的な概念> … 続きを読む

2019/12/17 気候変動関連の株主提案に反対するClimate Action 100+やTCFDのメンバー運用会社に批判の声

2019年11月20日のニュース「気候変動関連の株主議案への賛成率、日本の運用会社トップは?」でお伝えした英国のNGO「ShareAction(シェアアクション)」のレポート「Voting Matters: Are as … 続きを読む

2019/12/12 SSコード改訂案が公表、助言会社・企業間のコミュニケーション活発化も

日本シェアホルダーサービス株式会社 シニアアナリスト 水嶋 創   金融庁は昨日(2019年12月11日)、スチュワードシップ・コードの改訂案を公表した。パブリックコメント等のプロセスを経て、早ければ2020年3月にも施 … 続きを読む

2019/12/11 グラスルイスが2020年版ガイドライン公表、ISSが見送った政策保有株式のポリシー導入

(2019年)12月9日、議決権行使助言会社大手のグラスルイスが2020年版の日本企業向けガイドラインを公表した。現在のところ同社のウェブサイトに掲載されているのは英語版のみとなっており、日本語版は依然として2019年版 … 続きを読む

2019/12/09 投資家が期待する政策保有株式の開示

周知のとおり、2019年3月期の有価証券報告書から【株式の保有状況】の状況において政策保有株式に関する開示が強化されている。有価証券報告書が求める主な開示内容は、下記のとおり概ねコーポレートガバナンス・コード【原則1-4 … 続きを読む

2019/12/05 可決可能性を左右する「株主提案の手法」

日本シェアホルダーサービス株式会社 シニアアナリスト 水嶋 創   “物言う株主”として知られる英国のアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)が投資先の複数の日本企業に対して政策保有株式の売却を求めており、株主提案の … 続きを読む