2024/05/17 英文開示が義務化されるプライム上場会社に3つの朗報
中国証券市場からの資金引き揚げと円安効果もあり(2023年9月11日のニュース「海外投資家が日本株に注目する本当の理由」参照)、海外投資家の日本株投資が活発化する中、東証の企業行動規範が改正され、プライム市場上場会社に対 … 続きを読む
中国証券市場からの資金引き揚げと円安効果もあり(2023年9月11日のニュース「海外投資家が日本株に注目する本当の理由」参照)、海外投資家の日本株投資が活発化する中、東証の企業行動規範が改正され、プライム市場上場会社に対 … 続きを読む
東証が2023年3月31日に、プライム市場およびスタンダード市場の全上場企業を対象として、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の要請を行ってから1年が経過した。2024年1月15日から公表されている・・・ … 続きを読む
2024年4月4日のニュース「グループ経営に関する情報開示のポイント」でお伝えしたとおり、東証は親子関係や持分法適用関係にある上場会社に対して「少数株主保護及びグループ経営に関する情報開示の充実」を求め、昨年(2023年 … 続きを読む
東証は2023年12月にコーポレートガバナンス報告書の記載要領を改訂し、上場会社に「少数株主保護及びグループ経営に関する情報開示の充実」を求めたところだ。対象は「親子関係にある上場会社や 持分法 適用関係にある上場会社」 … 続きを読む
2024年3月29日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)からサステナビリティ開示基準(以下、SSBJ基準)の公開草案がリリースされたが、これとほぼ期を合わせ、3月26日には・・・ SSBJ : 日本における非財務開示 … 続きを読む
周知のとおり、有価証券報告書の記載内容を定める開示府令がこの数年改正を繰り返しており、コーポレートガバナンスの状況、事業等のリスク、MD&A、気候変動関連情報や人的資本など「サステナビリティに関する考え方及び取組」(以下 … 続きを読む
周知のとおり、日本では、2023年3月期の有価証券報告書からサステナビリティ情報の一部が開示されているが、個別具体的な開示基準は現時点では存在しない。こうした中、日本のサステナビリティ基準委員会(SSBJ)は現在「サステ … 続きを読む
既報のとおり、2023年3月に東京証券取引所がプライム市場上場会社およびスタンダード市場上場会社に対して行った要請「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」への各社の対応状況の“第一弾”が2024年1月15日に … 続きを読む
2023年3月期の有価証券報告書には「サステナビリティに関する考え方及び取組」欄が新設され、サステナビリティに関する開示が義務化されたものの、未だにサステナビリティに関する開示基準は存在しない。こうした中、サステナビリテ … 続きを読む
2023年11月7日のニュース「開示企業一覧表に掲載されるためのキーワードが確定、 CG報告書はいつ再提出する?」などでお伝えしていたとおり、東証が昨年から「年明けの1月15日」に公表することを予告していた「資本コストや … 続きを読む