2017/10/19 ESG対応に悩む企業が利用したい“官製”プラットフォーム
ESGに優れた企業に投資する「ESG投資」の存在感が増す中、ESGへの取り組みやESG情報の開示が不十分な上場企業の株価は、ESG投資家による長期的な株式の保有が期待できない分、収益力や財務内容が同程度の同業他社と比べて … 続きを読む
ESGに優れた企業に投資する「ESG投資」の存在感が増す中、ESGへの取り組みやESG情報の開示が不十分な上場企業の株価は、ESG投資家による長期的な株式の保有が期待できない分、収益力や財務内容が同程度の同業他社と比べて … 続きを読む
あらゆるモノがインターネットでつながるIoT時代の到来により、サイバー攻撃による被害の範囲拡大が懸念されている。こうした中、総務省は今年(2017年)1月から「サイバーセキュリティタスクフォース」を立ち上げ、8回の会合を … 続きを読む
現在ASBJ(企業会計基準委員会)で会計処理の変更が検討されている有償新株予約権(有償ストックオプション)を採用する300社超の上場企業にとって大きな関心事となっているのが、新たな会計処理の適用開始時期と遡及適用(経過措 … 続きを読む
これまで、上場会社のIR/SR活動において証券会社は重要な役割を果たしてきた。上場会社のIR/SR訪問では、訪問先の機関投資家の選定からスケジュール調整まで証券会社がアレンジするケースが多く、また、IR活動の重要な目的の … 続きを読む
2017年9月12日のニュース「有償新株予約権の会計処理案に対し史上最多253件のコメント」でもお伝えしたとおり、有償新株予約権(有償ストックオプション)の会計処理を変更する企業会計基準委員会(ASBJ)の実務対応報告公 … 続きを読む
GPIFから運用を受託する多くの運用機関がESG投資を標ぼうし始める中(2017年7月6日のニュース「GPIFの新しいESG指数に約360社が選定」参照)、企業側もESG情報の開示を迫られている。情報開示が少ないというこ … 続きを読む
企業の売上の計上ルールを変える新たな会計基準「収益認識に関する会計基準(案)」が「2021年4月1日以後開始する事業年度の期首」から適用されるが(2018年1月1日以後開始する事業年度から早期適用することも可能)、その趣 … 続きを読む
周知のとおり、相談役・顧問の業務内容等をCG報告書(コーポレート・ガバナンスに関する報告書)で開示するルールが来年(2018年)1月1日からスタートする予定となっている(開示ルールが導入されることとなった経緯や開示ルール … 続きを読む
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が(2017年)7月に新たにESG指数を選定したことで(2017年7月6日のニュース「GPIFの新しいESG指数に約360社が選定」参照)、今年を“ESG元年”と評する専門家もい … 続きを読む
2017年5月22日のニュース「英国では運用機関を“格付け” 日本企業に迫るシビアな議決権行使」でもお伝えしたとおり、英国FRC(Financial Reporting Council=財務報告評議会)は昨年(2016年 … 続きを読む