2015/06/15 社外取締役を置くことが「相当でない理由」、他社はどう書いた?

 コーポレートガバナンス・コードでは、「少なくとも2名以上」の独立社外取締役の選任を求めているが(原則4-8)、この原則を“コンプライ”できない会社は、どのように“エクスプレイン”するか頭を悩ませていることだろう。  一 … 続きを読む

2015/06/02 コーポレートガバナンス・コードへの対応、3社が初日に開示

 コーポレートガバナンス・コードが昨日(2015年6月1日)施行された。ただ、同コードへの対応を記載したコーポレートガバナンス・報告書(以下、CG報告書)の提出期限には「施行後最初に開催される定時株主総会から6か月間」と … 続きを読む

2015/06/01 繰延税金資産の計上を巡る監査人との論争が減る?

 企業の業績に大きな影響を与えかねないことから当フォーラムでも何度か報じて来た繰延税金資産(新用語・難解用語辞典の「資産負債法」参照)の回収可能性に関する会計基準の改正内容が固まった(2015年4月13日のニュース「66 … 続きを読む

2015/05/11 機関投資家が注目する株主総会議案は?

 3月決算の上場企業では、株主総会招集通知の発送に向けた準備が佳境を迎えている。2014年2月にスチュワードシップコードが施行されてから2回目、そして、株主との対話に関する原則(第5章)を盛り込んだコーポレートガバナンス … 続きを読む

2015/04/15 「ガバナンスコード原案」から「東証のコード」への引き継がれ方

 平成27年3月5日にコーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議が「コーポレートガバナンス・コード原案」を公表して以降、多くの企業が「同コードにどのように対応すべきか」頭を悩ませている。同コードには「定時株主 … 続きを読む

2015/04/13 66号改訂、「会計上の見積りの変更」に該当なら利益の押し上げも

 当フォーラムのニュースでも既報のとおり、企業会計基準委員会(ASBJ)は繰延税金資産(新用語・難解用語辞典の「資産負債法」参照)の将来の回収可能性を定めた委員会報告「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い … 続きを読む

2015/04/07 アニュアルレポートの充実、まず何から始める?

 伊藤レポートでは“グローバルな投資家と対話する際の最低ライン”のROEとして8%という数値が示され、大手議決権行使助言会社のISSは2015年の助言基準の中で、「過去5期平均の自己資本利益率(ROE)が5%を下回り、か … 続きを読む