2019/05/17 機関投資家と温度差も 上場企業が選んだESG活動の主要テーマ
ESG投資の活発化によりESGへの取組みは今や時価総額が小さい企業にとっても不可避となりつつある。もっとも、何をESG活動の主要テーマとするかは各社でバラツキが見られる。年金積立金管理運用独立行政法人(以下、GPIF)が … 続きを読む
ESG投資の活発化によりESGへの取組みは今や時価総額が小さい企業にとっても不可避となりつつある。もっとも、何をESG活動の主要テーマとするかは各社でバラツキが見られる。年金積立金管理運用独立行政法人(以下、GPIF)が … 続きを読む
業績連動報酬が急速に普及する中、さすがに「固定報酬」のみしか支給していないという上場企業は見受けられない。しかし、固定報酬以外には年度末に「賞与」に相当する報酬を支払っているのみ、という上場企業はある。この上場企業におけ … 続きを読む
役員に占める女性比率の向上を目指す民間団体である「30%クラブ」は(2019年)5月1日、日本での活動をスタートした。2010年に英国で30%クラブが立ち上がった当初は12.6%にとどまっていたFTSE100企業の女性役 … 続きを読む
ジャスダックに上場する日邦産業は4月23日、「当社株式等の大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)の導入について」と題するリリースを公表した。題名から分かるように、本リリースは買収防衛策の導入を知らせるものだが、同社の … 続きを読む
経済産業省のCGS研究会(コーポレート・ガバナンス・システム研究会(第2期))が、上場子会社の利益相反構造に関する実務指針である「グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針」(以下、実務指針)を(2019年)6月にも … 続きを読む
日銀が金融緩和策として大量の上場投資信託(ETF)を買い入れていることは周知のとおり。その額は2018年には過去最高の約6兆5千億円となり、同年末までの累計額は25兆円近くに達している。これは、同時期における全東証1部上 … 続きを読む
M&Aは年々増加傾向にある(下図は2018年版中小企業白書の「第2部 深刻化する人手不足と中小企業の生産性革命」の「第6章 M&Aを中心とする事業再編・統合を通じた労働生産性の向上」より引用)。その背景には、事 … 続きを読む
産業能率大学 経営学部 教授 光定 洋介 ESGのうち「E」と「S」の“源流”とも言えるのが「CSR」だが、かつてはCSRを本業とは関係がない単なる“ボランティア活動”等と捉える経営者も少なくなかった。しかし、今やそのよ … 続きを読む
周知のとおり、早ければ今年(2019年)秋の臨時国会に提出される会社法改正案では、公開会社かつ大会社である有価証券報告書提出会社に対して、社外取締役の設置が義務付けられる。本法案が成立すれば、ほとんどの上場会社は少なくと … 続きを読む
桜の季節が終わり、今後は酷暑の夏に向け徐々に気温が上がり始める。ゴールデンウイーク明けからクールビズをスタートする企業も多いことだろう。 また、一定期間(例えば6月~9月)、始業時間および終業時間を30分~1時間程度早め … 続きを読む