2023/05/31 2023年5月度チェックテスト第9問解答画面(正解)

正解です。
グラスルイスの2023年ポリシーガイドラインによると、社外取締役の株式報酬は「業績条件のない」もののであれば原則反対推奨しない旨が明示されています(問題文は正しいです)。

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2023年5月29日 社外取締役に対する株式報酬を巡る動き(会員限定)

2023/05/31 2023年5月度チェックテスト第8問解答画面(不正解)

不正解です。
富士通は、社外取締役に対する株式報酬(3年間の継続勤務条件付き)の交付を株主総会に付議することを決定しました。また、エーザイ(指名委員会等設置会社)は、社外取締役を含む取締役共通の報酬構成の比率を「基本報酬(現金)9:株式報酬1(退任時交付)」に改定することを報酬委員会で決議しました。以上より、「日本では社外取締役に対して株式報酬を支給する上場会社の動きはまだ見受けられない」とする問題文は誤りです。

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2023年5月29日 社外取締役に対する株式報酬を巡る動き(会員限定)

2023/05/31 2023年5月度チェックテスト第8問解答画面(正解)

正解です。
富士通は、社外取締役に対する株式報酬(3年間の継続勤務条件付き)の交付を株主総会に付議することを決定しました。また、エーザイ(指名委員会等設置会社)は、社外取締役を含む取締役共通の報酬構成の比率を「基本報酬(現金)9:株式報酬1(退任時交付)」に改定することを報酬委員会で決議しました。以上より、「日本では社外取締役に対して株式報酬を支給する上場会社の動きはまだ見受けられない」とする問題文は誤りです。

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2023年5月29日 社外取締役に対する株式報酬を巡る動き(会員限定)

2023/05/31 2023年5月度チェックテスト第7問解答画面(不正解)

不正解です。
東証グロース市場に上場している会社は新規上場日およびその後少なくとも1事業年度に1回以上の頻度(少なくとも事業年度経過後3か月以内に1回)で「事業計画及び成長可能性に関する事項」を開示しなければなりません。そのため、グロース市場上場会社は、スタンダード市場やプライム市場に上場している会社以上に、増収に対するプレッシャーにさらされていると言えます。よって、グロース市場上場会社においては、問題文のとおり「売上未達の確度が高まったタイミング」で会計不正のリスクも高まっていることに注意する必要があります。以上より、問題文は正しいです。

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2023年5月25日 【失敗学第107回】オークファンの事例(2)(会員限定)

2023/05/31 2023年5月度チェックテスト第7問解答画面(正解)

正解です。
東証グロース市場に上場している会社は新規上場日およびその後少なくとも1事業年度に1回以上の頻度(少なくとも事業年度経過後3か月以内に1回)で「事業計画及び成長可能性に関する事項」を開示しなければなりません。そのため、グロース市場上場会社は、スタンダード市場やプライム市場に上場している会社以上に、増収に対するプレッシャーにさらされていると言えます。よって、グロース市場上場会社においては、問題文のとおり「売上未達の確度が高まったタイミング」で会計不正のリスクも高まっていることに注意する必要があります。以上より、問題文は正しいです。

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2023年5月25日 【失敗学第107回】オークファンの事例(2)(会員限定)

2023/05/31 2023年5月度チェックテスト第6問解答画面(不正解)

不正解です。
女性活躍と経済成長の好循環実現に向けた検討会は2023年5月31日、報告書「女性活躍と経済成長の好循環の実現に向けて」を公表しました。これには問題文のとおり「プライム市場上場企業は、令和7(2025)年を目途に女性役員を一名以上選任するように努めるべき」と記載されています(同報告書の13ページを参照)。今後、議論の場は東証に移され、規程改正へと進むこととなります。以上より、問題文は正しいです。

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2023年5月25日 女性役員最低1名選任の努力義務、プライム上場企業は「2025年まで」、その後は対象市場の範囲拡大も(会員限定)

2023/05/31 2023年5月度チェックテスト第6問解答画面(正解)

正解です。
女性活躍と経済成長の好循環実現に向けた検討会は2023年5月31日、報告書「女性活躍と経済成長の好循環の実現に向けて」を公表しました。これには問題文のとおり「プライム市場上場企業は、令和7(2025)年を目途に女性役員を一名以上選任するように努めるべき」と記載されています(同報告書の13ページを参照)。今後、議論の場は東証に移され、規程改正へと進むこととなります。以上より、問題文は正しいです。

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2023年5月25日 女性役員最低1名選任の努力義務、プライム上場企業は「2025年まで」、その後は対象市場の範囲拡大も(会員限定)

2023/05/31 2023年5月度チェックテスト第5問解答画面(不正解)

不正解です。
この10年ほどで上場企業の役員に占める女性の比率は年々高まってきましたが、それでもなお役員に女性が一人もいない上場企業は約4割にも上っているのが現状です(問題文は正しいです)。

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2023年5月25日 女性役員最低1名選任の努力義務、プライム上場企業は「2025年まで」、その後は対象市場の範囲拡大も(会員限定)

2023/05/31 2023年5月度チェックテスト第5問解答画面(正解)

正解です。
この10年ほどで上場企業の役員に占める女性の比率は年々高まってきましたが、それでもなお役員に女性が一人もいない上場企業は約4割にも上っているのが現状です(問題文は正しいです)。

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2023年5月25日 女性役員最低1名選任の努力義務、プライム上場企業は「2025年まで」、その後は対象市場の範囲拡大も(会員限定)

2023/05/31 2023年5月度チェックテスト第4問解答画面(不正解)

不正解です。
国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が2022年3月に公表した「サステナビリティ関連財務情報の開示に関する全般的要求事項」(通称「S1基準」)によると、報告期末の末日後、サステナビリティ関連財務開示を公表することを承認した日までに発生する取引その他の事象及び状況に関する情報が主要な利用者の意思決定に影響を与えることが合理的に予想される場合には、その内容を開示することを求めています。これを受け、わが国のサステナビリティ基準委員会(SSBJ)は、問題文のとおり、サステナビリティ関連財務情報の「公表承認日」「公表を承認した社内の機関又は個人の名称」の開示も求める考えです(問題文は正しいです)。しかも、これらの開示は、たとえ後発事象がなかったとしても必要とされる方向で検討が進んでいます。

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2023年5月15日 サステナビリティ開示、社内で新たな承認プロセスが必要に(会員限定)