2016/08/07 【ケーススタディミニテスト】会社と関係が深い者との取引があった 第5問解答画面(正解)
正解です。
自社と代表取締役が共通する100%子会社との取引は、利益相反取引の承認は不要とされています。もっとも、その取引が一般的な取引条件に基づかない取引であれば、関連当事者取引の注記が必要になります。以上より、問題文は正しいです。
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「会社と関係が深い者との取引があった」の『「関連当事者取引=利益相反取引」とは限らない』はこちら
2016/08/07 【ケーススタディミニテスト】会社と関係が深い者との取引があった 第5問解答画面(不正解)
不正解です。
自社と代表取締役が共通する100%子会社との取引は、利益相反取引の承認は不要とされています。もっとも、その取引が一般的な取引条件に基づかない取引であれば、関連当事者取引の注記が必要になります。以上より、問題文は正しいです。
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2016/08/07 【ケーススタディミニテスト】会社と関係が深い者との取引があった 第4問解答画面(不正解)
不正解です。
自社の役員の近親者は関連当事者に該当します。ここで近親者とは「二親等以内の親族」をいい、役員の配偶者の兄弟姉妹も含まれます。以上より、問題文は正しいです。
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「会社と関係が深い者との取引があった」の「関連当事者取引注記が必要になる取引とは?」はこちら
2016/08/07 【ケーススタディミニテスト】会社と関係が深い者との取引があった 第4問解答画面(正解)
正解です。
自社の役員の近親者は関連当事者に該当します。ここで近親者とは「二親等以内の親族」をいい、役員の配偶者の兄弟姉妹も含まれます。以上より、問題文は正しいです。
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2016/08/07 【ケーススタディミニテスト】会社と関係が深い者との取引があった 第3問解答画面(不正解)
不正解です。
関連当事者の要件の一つに「重要な子会社の役員およびその近親者」があります。ここで言う「重要な」は、「子会社」ではなく「役員」にかかります。すなわち、「重要な子会社」の役員ではなく、「子会社の役員のうち、重要な者」を意味します。問題文のように子会社の役員全員が親会社から見て関連当事者と扱われるわけではないので、問題文は誤りです。
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2016/08/07 【ケーススタディミニテスト】会社と関係が深い者との取引があった 第3問解答画面(正解)
正解です。
関連当事者の要件の一つに「重要な子会社の役員およびその近親者」があります。ここで言う「重要な」は、「子会社」ではなく「役員」にかかります。すなわち、「重要な子会社」の役員ではなく、「子会社の役員のうち、重要な者」を意味します。問題文のように子会社の役員全員が親会社から見て関連当事者と扱われるわけではないので、問題文は誤りです。
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「会社と関係が深い者との取引があった」の「関連当事者取引注記が必要になる取引とは?」はこちら
2016/08/07 【ケーススタディミニテスト】会社と関係が深い者との取引があった 第2問解答画面(不正解)
不正解です。
役員は関連当事者に該当するので、役員報酬や退職慰労金については関連当事者取引注記で開示が必要になりそうですが、それらの支出は経常的か否かにかかわらず、有価証券報告書や事業報告で別に欄を設けて金額等を開示する必要があるので、関連当事者取引注記で改めて開示することは求められていません。
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「会社と関係が深い者との取引があった」の「関連当事者取引注記が必要になる取引とは?」はこちら
2016/08/07 【ケーススタディミニテスト】会社と関係が深い者との取引があった 第2問解答画面(正解)
2016/08/07 【ケーススタディミニテスト】会社と関係が深い者との取引があった 第1問解答画面(不正解)
不正解です。
関連当事者の注記と利益相反取引の承認は、まったく別の制度です(前者が開示に関する制度であり、後者がガバナンスに関する制度)。そのため、関連当事者の注記を記載したからといって、利益相反取引の承認が不要になるわけではありません(問題文は誤りです)。
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「会社と関係が深い者との取引があった」の「関連当事者注記の漏れが重大なコンプライアンス違反を招く可能性も」はこちら
