印刷する 印刷する

WEBセミナー『「人的資本」開示にどう向き合うべきか』配信開始!

新型コロナウイルス禍において会員の皆様に必要な情報をいち早くお届けするべく、2022年6月4日(土)より下記のWEBセミナーの配信を開始いたしました。

テーマ 講 師
「人的資本」開示にどう向き合うべきか 一橋大学大学院・経営管理研究科教授
円谷 昭一(つむらや しょういち)様

■WEBセミナーの詳細

セミナー
の内容
3月決算会社に続いて社数が多い12月決算会社の3月総会の動向は、6月総会を控える3月決算会社にとって参考になることが多々あります。6月総会に向けた準備の中で、12月決算会社の3月総会は是非ともチェックしておきたいところです。
本セミナーでは、株主総会実務や株主総会分析の第一人者であり、全国株懇連合会の理事も務める三菱UFJ信託銀行の中川雅博様をお招きし、12月決算会社の2022年3月総会を分析していただきます。2022年3月総会は、2021年6月のコーポレートガバナンス・コード改訂後、多数の「事例」を参照できる初の機会となります。改訂された原則への対応、特にプライム市場上場予定会社においてはより難易度の高いプライム市場特則への対応が問われることになります。気候変動、ダイバーシティ、スキルマトリックス、さらにはサステナビリティとの関連が強いポストコロナ、ロシア問題など、株主にとっては会社に対応を問いたい重要テーマも少なくありません。本セミナーでは、こうしたテーマを背景とした各議案への賛否状況、賛成率の低かった議案についてはその要因、注目される株主からの質問、株主提案議案の動向などを分析していただくほか、コロナ禍の影響がいまだ残る中での出席状況、平均所要時間、事前質問の募集やバーチャル総会の採用状況、招集通知のリリース・送付時期、当日の会場運営といった株主総会実務についてもご紹介いただきます。
講師の
ご紹介
円谷 昭一(つむらや しょういち)様
一橋大学大学院・経営管理研究科教授、金融庁「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」メンバー、日本IR協議会・客員研究員
IRを中心としたディスクロージャーを専門とし、国内外の開示制度や先進的な開示事例に精通するほか、企業との接点も多く、ディスクロージャーと関係が深いコーポレートガバナンスや議決権行使なども研究テーマとしている。
<論文・寄稿・著書(共著を含む)等>
「人的資本をめぐる動向と主要国比較調査・・・『資本市場』2021年12月
「スキル・マトリックス作成の目的・現状・留意点-コーポレートガバナンス・コード改訂を見据えながら」・・・『株式懇話会会報』2021年3月
「取締役ダイバシティの主要国比較-スキル・マトリックスを中心に」・・・『資本市場』2021年3月
「コーポレート・ガバナンスの新潮流と会計士界の課題」・・・『会計・監査ジャーナル』2020年9月
「政策保有株式と会計数値の関係」・・・『資本市場』2020年5月
「日本企業の安定株主の実態」・・・『資料版商事法務』2020年5月
「議決権行使個別開示データの分析」・・・『証券アナリストジャーナル』2019年6月
「IFRS適用是非の意思決定に与える影響-経営者持株比率に焦点を当てて」・・・河﨑照行編著『会計制度のパラダイムシフト』中央経済社,2019年3
「政策保有株式と会計数値の関係」・・・『資本市場』2020年5月
「日本企業の安定株主の実態」・・・『資料版商事法務』2020年5月
「議決権行使個別開示データの分析」・・・『証券アナリストジャーナル』2019年6月
ほか多数 詳細はこちら

会員の方は下記URLよりWEBセミナーを視聴いただくことができます。
■会員向けURL(ログインが必要です)
/member/webseminar-webseminar-l/62989/

非会員の方は下記URLよりWEBセミナーの視聴をお申込みいただけます。
■非会員向けURL(グーグルフォームが立ち上がります)
https://forms.gle/kLRQED4kiTiEFqbG9

<収録月>
2022年6月

<収録時間>
1時間3分

<視聴環境>
ブラウザー上で視聴できます。インターネットエクスプローラー、エッジで再生できない場合は、ChromeまたはFirefoxなど他のブラウザーをお試しください。また、インターネットに接続する際にプライベートネットワークやプロキシサーバーを経由している場合やファイアーウォールのセキュリティレベルが高い場合には、サンプル動画が再生されない可能性があります。
万が一、こちらのサンプル動画が再生されない場合、端末を管理するシステム管理者にお問い合わせください。