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WEBセミナー『ISS・グラスルイスの2026年版議決権助言方針』配信開始!

2026年3月6日(金)より下記のWEBセミナーの配信を開始いたしました。

テーマ 講師
ISS・グラスルイスの2026年版議決権助言方針 藤島 裕三(ふじしま ゆうぞう)
■WEBセミナーの詳細
セミナーの内容 本セミナーでは、機関投資家の議決権行使に大きな影響を与えるISSおよびグラスルイスの2026年版議決権助⾔方針について解説します。
具体的には、まずISSおよびグラスルイスの議決権助⾔方針のうち、2026年より適用が開始されたもの、もしくは2027年以降に適用開始が予定されているものを整理しつつ、それらの内容についてご説明したうえで、議案別(剰余金処分、業績基準、取締役選任(取締役会構成、独立性基準、ジェンダーバイバーシティ、政策保有株式、クーリングオフ、出席率・兼任数、不祥事)、役員報酬(賞与、株式報酬)、買収防衛策、株主提案)に、両社の議決権助言方針を詳細に比較します。
最後に、グローバル機関投資家を対象としたサーベイや、米国中心に生じている反ESGの流れなどを踏まえ、将来的な議決権行使助言会社の動向について考察します。
講師のご紹介 藤島 裕三(ふじしま ゆうぞう)
上場会社役員ガバナンスフォーラム株式会社 代表取締役 首席研究員。
慶應義塾大学大学院法学研究科修了後、1994年に株式会社大和総研入社。企業調査部アナリスト、同社経営戦略研究所経営戦略研究部 主任研究員 、企業経営コンサルティング部 副部長・シニアコンサルタントを経て2014年、EY総合研究所に入社、未来経営研究部 部長 主席研究員に就任。2017年、日本シェアホルダーサービスに入社、チーフコンサルタントに就任。コーポレートガバナンス・コード対応支援、取締役会事務局サポート、エンゲージメント支援などに従事。2025年7月より現職。
日本証券アナリスト協会検定会員。慶應義塾大学非常勤講師(2003-2005年)、京都大学大学院非常勤講師(2006―2008年)、財務省 財政投融資ガバナンス委員会 委員(2005ー2006年)、経済産業省コーポレート・ガバナンスの対話の在り方分科会 委員(2013年-2017年)。
『コーポレートガバナンス・マニュアル 21世紀日本企業の条件』(中央経済社、第1版 2005年1月、第2版2008年1月):共著、『現代の財務経営1 コーポレートファイナンス』(中央経済社、2009年3月):共著、『ガイダンス コーポレートガバナンス』(中央経済社、2009年10月):共著、 『Q&A コーポレートガバナンス・コードとスチュワードシップ・コード』(第一法規、2015年10月):共著、『株主と対話する企業〔第2版〕』(商事法務、2025年4月):共著など著書・論文多数

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<収録月>
2026年3月

<収録時間>
52分49秒

<視聴環境>
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