概略
【WEBセミナー公開開始日】2026年4月22日
コーポレートガバナンス・コードの第三次改訂(2026年)では、原則の数が大幅に絞り込まれ、改めてプリンシプルベース・アプローチが強く打ち出されました。他方で、各原則の理解にあたって重視すべき視点や考え方は解釈指針等で示されており、企業には各原則の趣旨を踏まえた対応が求められることになります。
本セミナーでは、金融庁「コーポレートガバナンス・コードの改訂に関する有識者会議」のメンバーでもある一橋大学大学院・経営管理研究科教授の円谷昭一先生に、今回の改訂の背景にある事情や、企業の開示実務にどのような影響が及ぶのかという点も踏まえて、改訂のポイントを解説していただきます。
上場会社が改訂コーポレートガバナンス・コードへの対応を進める上で、多くの示唆が得られる内容となっています。
| 講師のご紹介 |
円谷 昭一(つむらや しょういち)様 一橋大学大学院・経営管理研究科教授 金融庁「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」メンバー 日本IR協議会 客員研究員 |
| セミナー資料 | コーポレートガバナンス・コード改訂の要点.pdf |


