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【WEBセミナー】2026年3月株主総会の状況

概略

【WEBセミナー公開開始日】2026年5月12日

3月決算会社に続いて社数が多い12月決算会社の3月総会は、これから6月総会を迎える3月決算会社にとって先行事例であり、その動向は総会準備を進めるうえで必ず確認しておきたいところです。本セミナーでは、株主総会実務や株主総会分析の第一人者で、全国株懇連合会の理事も務める三菱UFJ信託銀行の中川雅博様をお招きし、2025年12月決算会社の2026年3月株主総会を分析していただきます。

2026年3月総会では、株主の関心事項にも近時の社会・市場環境の変化が色濃く表れ、事業戦略や株価、資本政策といった従来からの重要テーマに加え、生成AI、中東情勢等の地政学リスク、上場維持基準、資本コスト・PBRなど、各社の経営課題に直結する質問も見受けられました。本セミナーでは、こうした株主発言のほか、近年厳格化が進む議決権行使基準を踏まえた会社提案議案への賛否動向、株主還元や資本効率、ガバナンス等を巡る株主提案の動向分析、企業側の対応事例(反駁等)についてもご紹介いただきます。また、事前質問の受付、議事運営の工夫、バーチャル総会・動画配信等のデジタル活用、障害者差別解消法への対応、有価証券報告書の株主総会前開示など、総会運営・情報開示に関する実務上のトピックも幅広く取り上げていただきます。

講師のご紹介 中川 雅博(なかがわ まさひろ)様
大阪大学法学部卒、大阪大学大学院法学研究科(修士課程)修了。1990年、東洋信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)に入社。以後、証券代行部門・法人ビジネス部門に所属し、一貫して会社法務に関するコンサルティングを行う。現在、三菱UFJ信託銀行(株)法人コンサルティング部に所属し、全国株懇連合会理事、東京株式懇話会常任幹事(研究部 研究第1部担当)も務める。
ハンドブックシリーズ1「株主総会」(共著:2002年12月・商事法務)、ハンドブックシリーズ2「株式実務」(共著:2003年4月・商事法務)、「委員会等設置会社への移行戦略」(共著:2003年5月・商事法務)、「株券電子化と移行のポイント」(共著:2008年5月・商事法務)、「株券電子化-その実務と移行のすべて」(共著:2008年8月・きんざい)、「全株懇モデル[新訂2版]」(共著:2009年3月・商事法務)、「株式事務の基礎知識」(2009年11月・商事法務)、「株主総会ハンドブック第3版」(共著:2015年3月・商事法務)、「株主総会・取締役会・監査役会の議事録作成」(共著:2015年3月・清文社)、「監査等委員会設置会社の活用戦略」(共著:2015年9月・商事法務)、「新株主総会実務なるほどQ&A」(共著:2017年3月・中央経済社)、「株主総会の準備実務・想定問答」(共著:2018年1月・中央経済社)など著書多数。
セミナー資料 2026年3月株主総会の状況.pdf
セミナー動画

2026年3月株主総会の状況・前半
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2026年3月株主総会の状況・後半
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