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【WEBセミナー】2026年6月株主総会の状況

概略

【WEBセミナー公開開始日】2026年7月7日

最も多くの上場会社が開催する6月株主総会は、総会実務の最新動向を把握するうえで格好の材料となります。本セミナーでは、株主総会実務や分析の第一人者で、全国株懇連合会の理事も務める三菱UFJ信託銀行の中川雅博様をお招きし、2026年6月総会を振り返り、上場会社の役員や実務担当者が押さえておきたい注目ポイントを、具体的な事例とともに解説していただきます。
2026年6月総会では、出席株主数や株主発言が増加し、質疑応答がより活発になる中で、株主の関心にも近時の社会・市場環境の変化が表れました。業績や株価、資本政策といった従来からの重要テーマに加え、AI活用、地政学リスク、資本コスト・PBR、成長投資、情報開示など、各社の経営課題に直結する質問も見受けられました。本セミナーでは、こうした株主発言のほか、会社提案議案への賛否動向、特徴的な株主提案と企業側の対応、招集通知や有価証券報告書の開示、バーチャル総会・動画配信等のデジタル活用、ガバナンス体制の変化など、2026年6月総会から見えてくる実務上注目すべきトピックを幅広く取り上げていただきます。

講師のご紹介 中川 雅博(なかがわ まさひろ)様
大阪大学法学部卒、大阪大学大学院法学研究科(修士課程)修了。1990年、東洋信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)に入社。以後、証券代行部門・法人ビジネス部門に所属し、一貫して会社法務に関するコンサルティングを行う。現在、三菱UFJ信託銀行(株)法人コンサルティング部に所属し、全国株懇連合会理事、東京株式懇話会常任幹事(研究部 研究第1部担当)も務める。
ハンドブックシリーズ1「株主総会」(共著:2002年12月・商事法務)、ハンドブックシリーズ2「株式実務」(共著:2003年4月・商事法務)、「委員会等設置会社への移行戦略」(共著:2003年5月・商事法務)、「株券電子化と移行のポイント」(共著:2008年5月・商事法務)、「株券電子化-その実務と移行のすべて」(共著:2008年8月・きんざい)、「全株懇モデル[新訂2版]」(共著:2009年3月・商事法務)、「株式事務の基礎知識」(2009年11月・商事法務)、「株主総会ハンドブック第3版」(共著:2015年3月・商事法務)、「株主総会・取締役会・監査役会の議事録作成」(共著:2015年3月・清文社)、「監査等委員会設置会社の活用戦略」(共著:2015年9月・商事法務)、「新株主総会実務なるほどQ&A」(共著:2017年3月・中央経済社)、「株主総会の準備実務・想定問答」(共著:2018年1月・中央経済社)など著書多数。
セミナー資料 2026年6月株主総会の状況.pdf
セミナー動画

2026年6月株主総会の状況
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