2015/06/22 会社法改正で、海外子会社の不正防止も明確に経営陣の責務に
少子高齢化に直面する日本の「市場としての魅力」の喪失は今のところ止まる気配がない。金融緩和によって円安となっても、日本企業が海外、特にアジアに進出しようとする動きが減速することはないだろう。 海外に進出する企業にとっ … 続きを読む
少子高齢化に直面する日本の「市場としての魅力」の喪失は今のところ止まる気配がない。金融緩和によって円安となっても、日本企業が海外、特にアジアに進出しようとする動きが減速することはないだろう。 海外に進出する企業にとっ … 続きを読む
メーカーをはじめ技術力を売りにする企業にとって、技術情報流出の問題は悩みのタネとなっている。こうした中、今月9日には、東芝から技術情報を不正に開示した不正競争防止法違反に問われた元技術者に対し、東京地裁は「懲役5年、罰 … 続きを読む
ICT社会の進展に伴い、サイバー攻撃が世界的な脅威となっている。昨年(2014年)末に発生した米国のソニー・ピクチャーズ エンターテイメントに対するサイバー攻撃では多くの情報が流出し、破壊されたのは記憶に新しい。 IC … 続きを読む
昨年(2013年)秋に発生した食品偽装表示問題をきっかけにした景品表示法の改正により、企業に対して「表示管理体制」の整備が義務付けられたが、その期限は今年11月末までとなっているので、担当取締役は注意したい。 これは … 続きを読む
ベネッセコーポレーションの個人情報大量流出事件は、グループ会社の派遣社員の逮捕(不正競争防止法違反(営業秘密の複製))に至った。この事件を受け、政府は事業者に対し、改めて個人情報の保護を徹底するよう求めている。経済産業 … 続きを読む
自社製品の欠陥等が販売後に発見され、メーカーや販売会社がリコールを行うケースは後を絶たない。特に精密機械ほど、100%リコールを防ぐのは容易ではないだろう。 それだけに、メーカーや販売会社にとしては、リコールと昨年( … 続きを読む
企業の成長、時には企業の生き残りのために欠かせない組織再編。自社にない事業や機能を合併等により手に入れるケースもあれば、不採算事業を分割して他社に吸収合併させるケース、さらにグループ会社の統廃合など、様々なパターンがあ … 続きを読む
スチュワードシップ・コード導入などによりますます存在感の高まる企業年金。大手上場企業の中には企業年金基金を抱えるところが少なくないが、企業年金基金と各企業はあくまで「別法人」という形態をとっている。とはいえ、年金基金に … 続きを読む
コーポレートガバナンス・コードとは、独立役員設置など上場企業等のコーポレートガバナンス上の諸原則を示すもので、イギリス、フランス、ドイツなどでは既に導入されている(イギリスのコーポレートガバナンス・コードに関する話題は … 続きを読む
建設・運輸・外食等一部の業種で、人手不足が叫ばれ始めて久しい。「受注しても、それをこなす人がいない」といった経営者の嘆きが随所で聞かれる。人手確保のための人件費増加が経営を圧迫しかねないほどだ。 人手不足は業界トップ … 続きを読む