2023/05/17 開示初年度の「気候変動情報」はどこまで書けばよい?
2023年3月期の有価証券報告書等から「サステナビリティに関する考え方及び取組」の記載欄が新設され、どのような内容を書くか頭を悩ませている企業も少なくないことだろう。特にハードルが高いと思われるのが、専門性が求められる気 … 続きを読む
2023年3月期の有価証券報告書等から「サステナビリティに関する考え方及び取組」の記載欄が新設され、どのような内容を書くか頭を悩ませている企業も少なくないことだろう。特にハードルが高いと思われるのが、専門性が求められる気 … 続きを読む
周知のとおり、財務諸表に「重要な後発事象」が生じた場合、①当該事象の原因が「決算日以前」にあれば財務諸表を修正しなければならず、②当該事象の原因が「決算日以降」であれば、財務諸表に注記しなければならないこととされている。 … 続きを読む
G7広島サミット(2023年5月19日~21日)を約1週間後に控え、自らの取組みを広く世界にアピールしたい関係者の動きが活発化している。・・・ このコンテンツは会員限定です。会員登録(有料)すると続きをお読みいただけます … 続きを読む
東証が2023年3月31日に公表した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応等に関するお願いについて」と題する文書で、PBR(株価純資産倍率)1倍割れの上場会社に対して改善計画の策定・開示を要請したことは、機関 … 続きを読む
東証が先月(2023年3月)31日に上場会社に対して通知した要請「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応等に関するお願いについて」が企業をショートターミズムに陥らせる可能性があるのではないかとの懸念が広がってい … 続きを読む
周知のとおり、「2023年3月31日以後に終了する事業年度」の有価証券報告書(有報)に【サステナビリティに関する考え方及び取組】の記載欄が新設されるなど(改正開示府令の概要は2023年2月2日のニュース『速報・改正開示府 … 続きを読む
12月期決算会社の有価証券報告書(以下、有報)が出揃った。2023年1月31日に施行された改正開示府令は、「2023年3月31日以後に終了する事業年度」の有報から適用されるが、それ以前に提出される有報への早期適用が可能と … 続きを読む
2023年3月24日のニュース「コーポレートガバナンス改革の行方」では、・・・ このコンテンツは会員限定です。会員登録(有料)すると続きをお読みいただけます。 ※まだログインがお済みでない場合は ログイン画面に遷移します … 続きを読む
周知のとおり、2023年3月期の有価証券報告書等から【サステナビリティに関する考え方及び取組】の記載欄が新設され、「ガバナンス」および「リスク管理」については必須記載事項、「戦略」および「指標及び目標」については重要性に … 続きを読む
業績連動報酬を採用している会社では、損益計算書の段階利益の誤りが役員報酬の金額の誤りに直結するリスクがあることについては、・・・ 段階利益 : 売上総利益、営業利益、経常利益のこと。 このコンテンツは会員限定です。会員登 … 続きを読む