2024/02/16 「資本コストや株価を意識した経営」で参考にしたい「投資者目線とのギャップ実例」

既報のとおり、2023年3月に東京証券取引所がプライム市場上場会社およびスタンダード市場上場会社に対して行った要請「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」への各社の対応状況の“第一弾”が2024年1月15日に … 続きを読む

2024/02/09 SSBJ基準の適用対象企業が大幅に減少

2023年3月期の有価証券報告書には「サステナビリティに関する考え方及び取組」欄が新設され、サステナビリティに関する開示が義務化されたものの、未だにサステナビリティに関する開示基準は存在しない。こうした中、サステナビリテ … 続きを読む

2024/01/16 「株価を意識した経営の実現に向けた対応」の開示、プライムでも半数に届かず

2023年11月7日のニュース「開示企業一覧表に掲載されるためのキーワードが確定、 CG報告書はいつ再提出する?」などでお伝えしていたとおり、東証が昨年から「年明けの1月15日」に公表することを予告していた「資本コストや … 続きを読む

2024/01/15 当事者間の合意による秘密保持義務 vs 法令上の開示の要請、どちらが優先する?

上場企業が「重要な契約」を締結している場合、有価証券報告書の【経営上の重要な契約等】にその概要を記載することが求められているが、企業にとって悩ましいのは、守秘義務が課されている契約の開示だ。実際、「守秘義務がある以上、開 … 続きを読む

2024/01/12 コベナンツ(財務制限条項)の開示ルールがパブコメ案より緩和され確定

2023年7月14日のニュース『コベナンツの開示ルール整備に伴い、取締役会規程における 「多額の借財」の数的基準の見直しも検討の余地』でお伝えしたコベナンツ(財務制限条項)の開示ルール改正の内容が昨年末に確定し、2024 … 続きを読む

2024/01/09 英文開示への対応に「コンプライ・オア・エクスプレイン」の表明求める方針、英文開示企業の一覧表公開の可能性も

東証が今から約1年前の2023年1月25日に開催した「市場区分の見直しに関するフォローアップ会議」(以下、フォローアップ会議)で打ち出した「論点整理を踏まえた今後の東証の対応」で示された各施策は、その後、同年3月31日に … 続きを読む

2023/12/21 資本コストを意識した経営の取組みに関する適時開示の好事例・第四弾

昨日のニュース「資本コストを意識した経営の取組みに関する適時開示の好事例・第三弾」に続き、・・・ このコンテンツは会員限定です。会員登録(有料)すると続きをお読みいただけます。 ※まだログインがお済みでない場合は ログイ … 続きを読む

2023/12/20 資本コストを意識した経営の取組みに関する適時開示の好事例・第三弾

東京証券取引所が2023年3月にプライム市場およびスタンダード市場に上場している企業に対して「資本コストや株価を意識した経営」を要請し、さらに年明け(2024年1月15日)に当該要請への対応状況を一覧にした「開示企業一覧 … 続きを読む

2023/12/19 取締役の個人別報酬決定における報酬ガバナンスの実態

昨今、多くの上場会社が任意の報酬委員会を設置しているが、取締役の個人別報酬等の決定については、・・・ このコンテンツは会員限定です。会員登録(有料)すると続きをお読みいただけます。 ※まだログインがお済みでない場合は ロ … 続きを読む