2017/11/02 「伊藤レポート2.0」の提言が上場企業に与える影響

「上場企業が目標とすべきROE=8%」を“スタンダード”化したほか、スチュワードシップ・コードおよびコーポレートガバナンス・コードの創設を後押しするなど、上場企業のガバナンス改革に大きな役割を果たした伊藤レポートの続編に … 続きを読む

2017/10/24 金融庁・フォローアップ会議が再開 CGコード改訂のテーマは?

(2017年)10月18日、金融庁の「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」が約1年ぶりに開催された。開催通知によれば、議題は「コーポレートガバナンス改革の進捗状況等」とされて … 続きを読む

2017/10/18 経産省・役員報酬Q&Aの改定点

役員報酬改革を検討する企業にとって、いまや欠かせないアイテムとなっているのが、経済産業省が作成している『「攻めの経営」を促す役員報酬-企業の持続的成長のためのインセンティブプラン導入の手引-』だ。この手引きは税制改正等の … 続きを読む

2017/09/25 「政策保有株式」を巡る次の課題

政策保有株式に対する機関投資家の強い批判を受け、コーポレートガバナンス・コードには、「政策保有に関する方針の開示」など政策保有株式に関する規律が設けられている(原則1-4)。この原則1-4をコンプライしている東証上場会社 … 続きを読む

2017/09/06 取締役会の実効性評価のエクスプレイン率が20%台に低下もその実態は?

コーポレートガバナンス・コードの適用開始(2015年6月1日)から2年超が経過し、その間に3度の株主総会(3月決算会社の6月株主総会)シーズンが過ぎた。こうした中、東証は9月5日、「コーポレートガバナンス・コードへの対応 … 続きを読む