2018/03/22 収益認識基準、最後は“政治決着” 有償支給の在庫は連単で異なる処理可
企業に大きな影響を与える売上の計上ルールを変える新たな会計基準「収益認識に関する会計基準」が間もなく正式に決定され、企業会計基準委員会(ASBJ)が近日中に開催する予定の次回の委員会で公表される見通しとなっているが(適用 … 続きを読む
企業に大きな影響を与える売上の計上ルールを変える新たな会計基準「収益認識に関する会計基準」が間もなく正式に決定され、企業会計基準委員会(ASBJ)が近日中に開催する予定の次回の委員会で公表される見通しとなっているが(適用 … 続きを読む
周知のとおり、東京証券取引所は今年(2018年)1月からコーポレート・ガバナンス報告書に「代表取締役社長等を退任した者の状況」欄を新設、上場企業各社に対し、元代表取締役社長等である相談役・顧問等の「氏名」「業務内容」「勤 … 続きを読む
「取締役会の3分の1以上の独立社外取締役の選任」を企業に強制するかのような新聞報道もあり、コーポレートガバナンス・コード(以下、CGコード)原則4-8の改訂の方向性に企業の関心が集まっていたが、当フォーラムが2018年2 … 続きを読む
導入以来初となるコーポレートガバナンス・コード(以下、CGコード)の改訂(2018年3月13日に案が公表)では、役員構成の多様性として「ジェンダー」と「国際性」が例示されたこと(原則4-11)がポイントの一つとされている … 続きを読む
昨日(2018年3月13日 )のニュース「速報・CGコード改訂の3つのポイント」でお伝えしたとおり、導入以来初めてとなるコーポレートガバナンス・コードの改訂では、母体企業に企業年金への関与が求められたこと(原則2-6)が … 続きを読む
金融庁に設置されている「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」は昨日(2018年1月14日)、コーポレートガバナンス・コード(以下CGコード)の改訂案を公表したが、これと同時に … 続きを読む
金融庁に設置されている「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」は本日、コーポレートガバナンス・コードの改訂案を明らかにした。 今回の改訂における“新味”と言えるのが下記の3点だ … 続きを読む
周知のとおり、厚生労働省が不適切な調査データを用いていたことをきっかけに、現在国会に提出されている「働き方改革関連法案」から「企画業務型裁量労働制の適用拡大」に関する条文が削除されることとなった。 厚生労働省が不適切な調 … 続きを読む
GPIFが新たにESG指数を選定した昨年(2017年)は“ESG元年”とも言われるが(ESG指数については2017年7月6日のニュース「GPIFの新しいESG指数に約360社が選定」参照)、日本の上場企業においてはESG … 続きを読む
2017年10月10日のニュース『「MiFID2」余波で証券会社依存のIR/SR活動は困難に』でお伝えしたとおり、EU(欧州連合)の金融商品取引法であるMiFID(Markets in Financial Instrum … 続きを読む