2018/03/20 相談役・顧問等の開示状況に不満を持つ機関投資家
周知のとおり、東京証券取引所は今年(2018年)1月からコーポレート・ガバナンス報告書に「代表取締役社長等を退任した者の状況」欄を新設、上場企業各社に対し、元代表取締役社長等である相談役・顧問等の「氏名」「業務内容」「勤 … 続きを読む
周知のとおり、東京証券取引所は今年(2018年)1月からコーポレート・ガバナンス報告書に「代表取締役社長等を退任した者の状況」欄を新設、上場企業各社に対し、元代表取締役社長等である相談役・顧問等の「氏名」「業務内容」「勤 … 続きを読む
「取締役会の3分の1以上の独立社外取締役の選任」を企業に強制するかのような新聞報道もあり、コーポレートガバナンス・コード(以下、CGコード)原則4-8の改訂の方向性に企業の関心が集まっていたが、当フォーラムが2018年2 … 続きを読む
導入以来初となるコーポレートガバナンス・コード(以下、CGコード)の改訂(2018年3月13日に案が公表)では、役員構成の多様性として「ジェンダー」と「国際性」が例示されたこと(原則4-11)がポイントの一つとされている … 続きを読む
昨日(2018年3月13日 )のニュース「速報・CGコード改訂の3つのポイント」でお伝えしたとおり、導入以来初めてとなるコーポレートガバナンス・コードの改訂では、母体企業に企業年金への関与が求められたこと(原則2-6)が … 続きを読む
金融庁に設置されている「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」は昨日(2018年1月14日)、コーポレートガバナンス・コード(以下CGコード)の改訂案を公表したが、これと同時に … 続きを読む
金融庁に設置されている「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」は本日、コーポレートガバナンス・コードの改訂案を明らかにした。 今回の改訂における“新味”と言えるのが下記の3点だ … 続きを読む
周知のとおり、厚生労働省が不適切な調査データを用いていたことをきっかけに、現在国会に提出されている「働き方改革関連法案」から「企画業務型裁量労働制の適用拡大」に関する条文が削除されることとなった。 厚生労働省が不適切な調 … 続きを読む
GPIFが新たにESG指数を選定した昨年(2017年)は“ESG元年”とも言われるが(ESG指数については2017年7月6日のニュース「GPIFの新しいESG指数に約360社が選定」参照)、日本の上場企業においてはESG … 続きを読む
2017年10月10日のニュース『「MiFID2」余波で証券会社依存のIR/SR活動は困難に』でお伝えしたとおり、EU(欧州連合)の金融商品取引法であるMiFID(Markets in Financial Instrum … 続きを読む
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が委託運用機関に対し「SDGs」をESG投資の一要素として考慮するよう求めていることもあり、SDGsに対する上場企業の関心は着実に高まっているが(上場企業におけるSDGsへの取り … 続きを読む