2017/05/22 英国では運用機関を“格付け” 日本企業に迫るシビアな議決権行使
近く実施されるスチュワードシップ・コードの改訂により、いよいよ議決権行使結果の個別開示がスタートするが、その“前哨戦”は既に始まっている(スチュワードシップ・コードの改訂内容については2017年3月29日のニュース『企業 … 続きを読む
近く実施されるスチュワードシップ・コードの改訂により、いよいよ議決権行使結果の個別開示がスタートするが、その“前哨戦”は既に始まっている(スチュワードシップ・コードの改訂内容については2017年3月29日のニュース『企業 … 続きを読む
企業会計基準委員会(ASBJ)は2017年6月を目途に「収益認識に関する包括的な会計基準」の公開草案を公表する予定だが、焦点となっているのが単体財務諸表の取扱い、すなわち、新会計基準を連結財務諸表だけに適用するのか、ある … 続きを読む
3月決算企業の2017年の株主総会シーズンの集中日とされる6月29日(木)まであと1か月あまりとなった(今年の集中日については5月9日のニュース「総会集中率の3割切り、招集通知早期Web開示の9割越えが目前に」参照)。各 … 続きを読む
スチュワードシップ・コードの導入からはや3年が経過し、改訂版が間もなく公表されようとしている中(スチュワードシップ・コードの改訂内容については2017年3月29日のニュース「企業への影響は?日本版スチュワードシップ・コー … 続きを読む
既に多くの上場企業に採用されている株式交付信託(信託型株式報酬)だが、平成29年度税制改正により「事前確定届出給与」あるいは「業績連動給与」として損金算入される途が開かれたことで(詳細は2016年12月14日のニュース「 … 続きを読む
議決権行使結果の個別開示は是か非か? そして、今後のスチュワードシップ活動に影響を与えることになるのが、先月(2017年4月)27日にパブリックコメントが終了したスチュワードシップ・コードの改訂だ。その中でも特に影響が大 … 続きを読む
増加するアセット・オーナーへの報告作業が、企業との対話の時間を圧迫 本題に入る前に、まず投資家の「立ち位置」を整理しておきたい。日本では、企業が対話で顔を合わせる投資家の多くはアセット・マネージャー(資産運用会社)である … 続きを読む
野村総合研究所 上級研究員 三井千絵 スチュワードシップ・コードの導入(2014年2月~)から3年が経過し、導入以来初めての改訂が実施される。 この3年間、スチュワードシップ・コードは機関投資家による企業との対話にどの … 続きを読む
改訂版スチュワードシップ・コードが間もなく公表される。改訂案に対するパブリック・コメントの募集期間は先月(2017年4月)27日に終了したところだが、原案で示された方向性が変わることはないだろう。機関投資家から反対の声が … 続きを読む
上場企業による採用が非常に多いことから当フォーラムでも何度か取り上げてきた有償ストックオプションの会計処理案(実務対応報告「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い(案)」)がこのほど会 … 続きを読む