鼎談 市場関係者はCGコード第三次改訂案をどう見るか 【後編】
機関投資家協働対話フォーラム代表理事の山崎直実氏、エンゲージメントファンドである根津アジアキャピタルリミテッド パートナーの河北博光氏、大手上場メーカーで株主総会運営やコーポレートガバナンス実務に長く携わり、現在は弁護士法人三宅法律事務所のシニアアドバイザーを務める藤井薫氏をお招きし、CGコードの第三次改訂について語っていただく「鼎談 市場関係者はCGコード第三次改訂案をどう見るか」の【前編】では、今回の改訂案に対する各氏の所感を伺ったうえで、今回の改訂の目玉である「現預金等を含む経営資源の有効活用と配分の検証」について語っていただいた。【後編】では、有価証券報告書の総会前開示および基準日変更と、取締役会事務局(コーポレートセクレタリー)のあり方を取り上げるほか、改訂CGコードにどう向き合うべきか、各氏の考えを聞いた。
エンゲージメントファンド : 投資先企業の経営陣との建設的な対話(エンゲージメント)を通じて、中長期的な企業価値の向上を図ることを目的とした投資ファンド
有価証券報告書の総会前開示および基準日変更について(会員限定)
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