2024/07/31 2024年7月度チェックテスト第7問解答画面(正解)

正解です。
GLOBAL ESG STRATEGYが2024年3月決算会社の上場会社2社の株主総会で初めて「取締役による株主との面談対応」を定款で義務付ける旨の議案を株主提案しましたが、いずれの会社でも否決されました(問題文は正しいです)。

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2024年7月10日 株主との面談対応を取締役の義務とする株主提案の顛末(会員限定)

2024/07/31 2024年7月度チェックテスト第6問解答画面(不正解)

不正解です。
役員の人数を法律・定款で定めた人数ぎりぎりにとどめると、急な辞任があった場合にいきなり欠員が生じることになります。そうなれば、臨時株主総会を開催して後任の役員を選任するか、裁判所に仮の役員の選任を請求する必要がありますが、どちらも手間がかかります。上場会社は、役員の数を余裕のある人数にしておくとともに、あわせて補欠役員も選任しておくようにしたいところです(問題文は誤りです)。

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2024年7月8日 役員候補者が株主総会直前に逮捕された場合の対応(会員限定)

2024/07/31 2024年7月度チェックテスト第6問解答画面(正解)

正解です。
役員の人数を法律・定款で定めた人数ぎりぎりにとどめると、急な辞任があった場合にいきなり欠員が生じることになります。そうなれば、臨時株主総会を開催して後任の役員を選任するか、裁判所に仮の役員の選任を請求する必要がありますが、どちらも手間がかかります。上場会社は、役員の数を余裕のある人数にしておくとともに、あわせて補欠役員も選任しておくようにしたいところです(問題文は誤りです)。

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2024年7月8日 役員候補者が株主総会直前に逮捕された場合の対応(会員限定)

2024/07/31 2024年7月度チェックテスト第5問解答画面(不正解)

不正解です。
ISSBは「気候変動の“次”に作るべき基準のテーマ」について議論およびパブリックコンサルテーションを行い、「生物多様性・生態系・生態系サービス」「人的資本」の2つを次のテーマの候補として調査を進めることを決めており、問題文にある「人権」は“中長期的な検討事項”として先送りにしています(問題文は誤りです)。

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2024年7月5日 コンサルに数千万円はザラ 中堅以下の上場企業がサステナビリティ分野で“全方位戦略”を取ることの是非(会員限定)

2024/07/31 2024年7月度チェックテスト第5問解答画面(正解)

正解です。
ISSBは「気候変動の“次”に作るべき基準のテーマ」について議論およびパブリックコンサルテーションを行い、「生物多様性・生態系・生態系サービス」「人的資本」の2つを次のテーマの候補として調査を進めることを決めており、問題文にある「人権」は“中長期的な検討事項”として先送りにしています(問題文は誤りです)。

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2024年7月5日 コンサルに数千万円はザラ 中堅以下の上場企業がサステナビリティ分野で“全方位戦略”を取ることの是非(会員限定)

2024/07/31 2024年7月度チェックテスト第4問解答画面(不正解)

不正解です。
経済産業省のCGS研究会で参考資料とされた「社外取締役の現状について(アンケート調査の結果概要)」によると、問題文のとおり、上場会社の社外取締役が「社外取締役としての活動」にあてている時間(取締役会の出席時間を除く)は「1ヶ月で5時間以下」が3割を超えていることが分かりました。

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2024年7月4日 新任社外取締役に対する研修・トレーニング時間の相場は?(会員限定)

2024/07/31 2024年7月度チェックテスト第4問解答画面(正解)

正解です。
経済産業省のCGS研究会で参考資料とされた「社外取締役の現状について(アンケート調査の結果概要)」によると、問題文のとおり、上場会社の社外取締役が「社外取締役としての活動」にあてている時間(取締役会の出席時間を除く)は「1ヶ月で5時間以下」が3割を超えていることが分かりました。

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2024年7月4日 新任社外取締役に対する研修・トレーニング時間の相場は?(会員限定)

2024/07/31 2024年7月度チェックテスト第3問解答画面(不正解)

不正解です。
株主提案を受けた企業を時価総額別に集計すると、時価総額100億超~1,000億のレンジに属する企業がもっとも多いことが分かりました(問題文は正しいです)。アクティビストが少ない資金で多くの議決権を獲得することを目指す場合、比較的時価総額が低い企業を選びがちであるということが理由と思われます。

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2024年7月3日 株高でアクティビストのターゲットに変化(会員限定)

2024/07/31 2024年7月度チェックテスト第3問解答画面(正解)

正解です。
株主提案を受けた企業を時価総額別に集計すると、時価総額100億超~1,000億のレンジに属する企業がもっとも多いことが分かりました(問題文は正しいです)。アクティビストが少ない資金で多くの議決権を獲得することを目指す場合、比較的時価総額が低い企業を選びがちであるということが理由と思われます。

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2024年7月3日 株高でアクティビストのターゲットに変化(会員限定)

2024/07/31 2024年7月度チェックテスト第2問解答画面(不正解)

不正解です。
東証が2023年3月にプライム市場およびスタンダード市場の上場会社に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を要請しましたが、当該要請に未対応の企業も少なくありません。そのような中、当該要請に未対応の企業の取締役の選任議案に反対する機関投資家も現れ始めています(問題文は正しいです)。

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2024年7月2日 東証、“一覧表”への掲載よりも「実質面」を重視した新たな方策を今秋以降検討へ(会員限定)