2024/06/28 2024年6月度チェックテスト第8問解答画面(正解)

正解です。
問題文のとおり、内部監査においてデュアルレポーティングが有効とされているのは、デュアルレポーティングが「社長が不祥事を握りつぶすリスク」に備えた仕組みであるからと言えます(問題文は正しいです)。もちろん、デュアルレポーティングといえども万能ではないことから、取締役会及び監査役会は内部監査から報告を受ける際に、何か重要な情報が握りつぶされていないかといった健全な懐疑心を抱いて臨むべきです。

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2024年6月13日 自社の内部監査への信頼を獲得するための工夫(会員限定)

2024/06/28 2024年6月度チェックテスト第7問解答画面(不正解)

不正解です。
自爆営業は「労働者に経済的損失や精神的苦痛を与える行為」であり、パワーハラスメントに該当する場合は当然のこと、該当しない場合であっても、労働基準法、労働契約法及び民法上違法となり得ることから、経営トップは自爆営業を根絶するための取り組みに至急着手すべきです。

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2024年6月12日 自爆営業の根絶に向け、ノルマの廃止も選択肢に(会員限定)

2024/06/28 2024年6月度チェックテスト第7問解答画面(正解)

正解です。
自爆営業は「労働者に経済的損失や精神的苦痛を与える行為」であり、パワーハラスメントに該当する場合は当然のこと、該当しない場合であっても、労働基準法、労働契約法及び民法上違法となり得ることから、経営トップは自爆営業を根絶するための取り組みに至急着手すべきです。

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2024年6月12日 自爆営業の根絶に向け、ノルマの廃止も選択肢に(会員限定)

2024/06/28 2024年6月度チェックテスト第6問解答画面(不正解)

不正解です。
CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)はグループ内の資金を一元管理することで、資金運用の効率化やコストの圧縮を図ることができるという優れた仕組みですが、上場子会社の資金は少数株主のものでもあるため、上場子会社が親会社グループのCMSに参加するとなると、利益相反の問題が生じることが指摘されています。実際に、日本たばこ産業の子会社の鳥居薬品は2024年3月の株主総会で、香港のアクティビストであるリム・アドバイザーズから、CMSを通じた資金運用の必要性等を取締役会で検討して開示する旨の定款変更を求める株主提案を提起されています。

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2024年6月11日 上場子会社のCMS利用への批判を封じるには?(会員限定)

2024/06/28 2024年6月度チェックテスト第6問解答画面(正解)

正解です。
CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)はグループ内の資金を一元管理することで、資金運用の効率化やコストの圧縮を図ることができるという優れた仕組みですが、上場子会社の資金は少数株主のものでもあるため、上場子会社が親会社グループのCMSに参加するとなると、利益相反の問題が生じることが指摘されています。実際に、日本たばこ産業の子会社の鳥居薬品は2024年3月の株主総会で、香港のアクティビストであるリム・アドバイザーズから、CMSを通じた資金運用の必要性等を取締役会で検討して開示する旨の定款変更を求める株主提案を提起されています。

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2024年6月11日 上場子会社のCMS利用への批判を封じるには?(会員限定)

2024/06/28 2024年6月度チェックテスト第5問解答画面(不正解)

不正解です。
監査役型から委員会型のガバナンスに移行する場合、取締役に期待する機能・役割を定義するスキル・マトリックスも少なからず変更されて然るべきと言えます(問題文は正しいです)。監査等委員会設置会社に移行する監査役会設置会社では、スキルマトリックスが昨年と同じものでよいのかどうか、検討しておくべきです。

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2024年6月10日 スキル・マトリックスから見えるガバナンス改革の本気度(会員限定)

2024/06/28 2024年6月度チェックテスト第5問解答画面(正解)

正解です。
監査役型から委員会型のガバナンスに移行する場合、取締役に期待する機能・役割を定義するスキル・マトリックスも少なからず変更されて然るべきと言えます(問題文は正しいです)。監査等委員会設置会社に移行する監査役会設置会社では、スキルマトリックスが昨年と同じものでよいのかどうか、検討しておくべきです。

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2024年6月10日 スキル・マトリックスから見えるガバナンス改革の本気度(会員限定)

2024/06/28 2024年6月度チェックテスト第4問解答画面(不正解)

不正解です。
米国Kaname Capital系のJapan Absolute Value Fundはフクダ電子(東証スタンダード)の株主総会で「フクダ電子とその連結子会社の従業員の給与を、これまでの同社の業績向上を踏まえ、取締役会が合理的と判断する範囲で増額させる」旨の株主提案を行い、話題になりました(問題文は誤りです)。

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2024年6月7日 アクティビストが従業員給与の引き上げを提案、問われる報酬委員会の役割(会員限定)

2024/06/28 2024年6月度チェックテスト第4問解答画面(正解)

正解です。
米国Kaname Capital系のJapan Absolute Value Fundはフクダ電子(東証スタンダード)の株主総会で「フクダ電子とその連結子会社の従業員の給与を、これまでの同社の業績向上を踏まえ、取締役会が合理的と判断する範囲で増額させる」旨の株主提案を行い、話題になりました(問題文は誤りです)。

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2024年6月7日 アクティビストが従業員給与の引き上げを提案、問われる報酬委員会の役割(会員限定)

2024/06/28 2024年6月度チェックテスト第3問解答画面(不正解)

不正解です。
議決権行使助言会社のISSは、「事実確認の方法」についての経団連からの質問に対し「公開情報のみに基づいている」と回答しています(問題文は誤りです)。「企業に求めるのは、情報の開示、公開であり、個別に非公開情報を提示されても判断は変えられない」との姿勢です。

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2024年6月6日 議決権行使助言会社のスタンス(会員限定)