正解です。
問題文のとおり、内部監査においてデュアルレポーティングが有効とされているのは、デュアルレポーティングが「社長が不祥事を握りつぶすリスク」に備えた仕組みであるからと言えます(問題文は正しいです)。もちろん、デュアルレポーティングといえども万能ではないことから、取締役会及び監査役会は内部監査から報告を受ける際に、何か重要な情報が握りつぶされていないかといった健全な懐疑心を抱いて臨むべきです。
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2024年6月13日 自社の内部監査への信頼を獲得するための工夫(会員限定)
