正解です。
最近では、役員報酬(インセンティブ報酬)に反映するESG指標として、CO₂排出量、女性管理職比率などとともに、「従業員エンゲージメント」を選択する上場会社が増えてきました。この従業員エンゲージメントは「従業員満足度」と混同されがちですが、実は両者は大きく異なっています。所属する組織、職場の状況、上司、自身の仕事などについて、「従業員が自身の物差し」で評価をするのが従業員満足度であるのに対して、「会社が目指す方向性や姿を物差し」として、それらについての自分自身の理解度、共感度、行動意欲を評価するのが従業員エンゲージメントです。
こちらの記事で再確認!
2022年8月22日 役員報酬にESG指標を採用する日本企業が急増、「従業員エンゲージメント」も人気指標に(会員限定)
