2021/08/24 【ケーススタディミニテスト】景品をサービスしたい(会員限定)

【問題1】

偶然性に左右されるくじの景品と知識の有無に左右されるクイズの回答の正誤によって提供する景品とでは、同じ一般懸賞であっても景品類の最高額が異なる。


正しい
間違い
【問題2】

景品表示法に基づく景品類の総額の上限は、共同懸賞の方が一般懸賞よりも高く設定されている。


正しい
間違い
【問題3】

電化製品販売時に別売りのオプション品や乾電池を無料でサービスすることは景品表示法の適用対象にはならないため、景品の最高額の規制もかからない。


正しい
間違い
【問題4】

社名が入ったノベルティグッズを「懸賞」によらずに提供することは、単なる広告宣伝に過ぎないことから、総付景品としての規制は課されない。


正しい
間違い
【問題5】

「商品・サービスの購入や来店」を条件とせず、ウェブサイト、電子メールで誰でも申し込むことができ、抽選を経て金品等が提供される懸賞については、景品規制は適用されない。


正しい
間違い

2021/08/24 【ケーススタディミニテスト】景品をサービスしたい 第5問解答画面(不正解)

不正解です。
商品・サービスの購入者や来店者を対象として金品等を提供する場合は、「景品類」への該当要件の一つである「取引に付随して提供する」場合に該当し、景品表示法上の景品規制の適用対象となります。一方、新聞、テレビ、雑誌、ウェブサイト等で広く告知され、「郵便はがき、ファクシミリ、ウェブサイト、電子メール等で申し込むことができ、抽選を経て金品等が提供される懸賞(これを「オープン懸賞」といいます)は、「商品・サービスの購入や来店」を条件としていないため上記の「取引に付随して提供する」の要件には該当せず、景品規制は適用されません(問題文は正しいです)。

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「景品をサービスしたい」の「オープン懸賞には景品規制なし、ただし例外も」はこちら

2021/08/24 【ケーススタディミニテスト】景品をサービスしたい 第5問解答画面(正解)

正解です。
商品・サービスの購入者や来店者を対象として金品等を提供する場合は、「景品類」への該当要件の一つである「取引に付随して提供する」場合に該当し、景品表示法上の景品規制の適用対象となります。一方、新聞、テレビ、雑誌、ウェブサイト等で広く告知され、「郵便はがき、ファクシミリ、ウェブサイト、電子メール等で申し込むことができ、抽選を経て金品等が提供される懸賞(これを「オープン懸賞」といいます)は、「商品・サービスの購入や来店」を条件としていないため上記の「取引に付随して提供する」の要件には該当せず、景品規制は適用されません(問題文は正しいです)。

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2021/08/24 【ケーススタディミニテスト】景品をサービスしたい 第4問解答画面(不正解)

不正解です。
社名が入ったノベルティグッズを「懸賞」によらずに提供すると、総付景品としての規制が課されることになります。その結果、総付景品の最高額は、取引価額が1,000円未満の場合には「200円」が上限となり、取引価額が1,000円以上の場合には「取引価額の20パーセント」が上限となります(問題文の「総付景品としての規制は課されない」は誤りです)。

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「景品をサービスしたい」の「どのような景品が規制対象になる?」はこちら

2021/08/24 【ケーススタディミニテスト】景品をサービスしたい 第4問解答画面(正解)

正解です。
社名が入ったノベルティグッズを「懸賞」によらずに提供すると、総付景品としての規制が課されることになります。その結果、総付景品の最高額は、取引価額が1,000円未満の場合には「200円」が上限となり、取引価額が1,000円以上の場合には「取引価額の20パーセント」が上限となります(問題文の「総付景品としての規制は課されない」は誤りです)。

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2021/08/24 【ケーススタディミニテスト】景品をサービスしたい 第3問解答画面(不正解)

不正解です。
電化製品販売時に別売りのオプション品や乾電池を無料でサービスすることは景品表示法では「総付景品」に該当する行為であり、付景品の最高額は、取引価額が1,000円未満の場合には「200円」が上限となり、取引価額が1,000円以上の場合には「取引価額の20パーセント」が上限となります。以上より、問題文は誤りです。

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2021/08/24 【ケーススタディミニテスト】景品をサービスしたい 第3問解答画面(正解)

正解です。
電化製品販売時に別売りのオプション品や乾電池を無料でサービスすることは景品表示法では「総付景品」に該当する行為であり、付景品の最高額は、取引価額が1,000円未満の場合には「200円」が上限となり、取引価額が1,000円以上の場合には「取引価額の20パーセント」が上限となります。以上より、問題文は誤りです。

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2021/08/24 【ケーススタディミニテスト】景品をサービスしたい 第2問解答画面(不正解)

不正解です。
景品表示法に基づく景品類の総額の上限は、一般懸賞が「売上予定総額の2パーセント」であるのに対し、共同懸賞は「売上予定総額の3パーセント」とされています。景品表示法に基づく景品類の総額の上限は共同懸賞の方が一般懸賞よりも高く設定されています(問題文は正しいです)。

ケーススタディを再確認!
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2021/08/24 【ケーススタディミニテスト】景品をサービスしたい 第2問解答画面(正解)

正解です。
景品表示法に基づく景品類の総額の上限は、一般懸賞が「売上予定総額の2パーセント」であるのに対し、共同懸賞は「売上予定総額の3パーセント」とされています。景品表示法に基づく景品類の総額の上限は共同懸賞の方が一般懸賞よりも高く設定されています(問題文は正しいです)。

ケーススタディを再確認!
「景品をサービスしたい」の「どのような景品が規制対象になる?」はこちら

2021/08/24 【ケーススタディミニテスト】景品をサービスしたい 第1問解答画面(正解)

正解です。
偶然性に左右されるくじの景品も知識の有無に左右されるクイズの回答の正誤によって提供する景品も、一般懸賞であれば景品類の最高額は同じです(問題文は誤りです)。

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