正解です。
コーポレートガバナンス・コード導入当初は、補充原則4-11③が「取締役会全体」の実効性の評価を求めていることから、取締役会の各メンバーが取締役会全体について自己評価するという手法でも問題なく、「個人評価」まで踏み込んだプラクティスは、日本企業にとっては未だハードルが高いと考えられていましたが、最近では「取締役会」評価と言いながら、取締役会議長のリーダーシップは適切かといった設問が設けられたり、取締役会の構成メンバーそれぞれが期待される役割を果たしているかといった個人のパフォーマンスを確認する設問が増えたりするなど、「取締役」個人の評価にフォーカスする傾向が強まっています(問題文は正しいです)。
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2019年2月21日 取締役会評価のトレンド(会員限定)
