2016/11/25 【ケーススタディミニテスト】手形・小切手の管理を適正に行いたい 第5問解答画面(不正解)

不正解です。
融通手形とは決済を必要とする取引がないにもかかわらず振り出される手形のことです。融通手形の実態は融資取引であり、資金繰りがタイトになった際に資金を調達する手段として利用されることから、振出人の資金力が弱く不渡りになる可能性が高いという危険があります。このように融通手形は「信用力の低い手形」であるため、問題文は誤りです。取締役としては、融通手形をつかまされないようなチェック体制(取引の裏付けがあることの確認や、振出人の信用力調査、仕入先が振出人となっていないか、過去に取引経験がない先ではないか、支払銀行が遠方の銀行ではないか等をチェックしてから手形を受領する体制)を構築すべきです。

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「手形・小切手の管理を適正に行いたい」の「有害的記載事項や融通手形に注意」はこちら

2016/11/25 【ケーススタディミニテスト】手形・小切手の管理を適正に行いたい 第4問解答画面(不正解)

不正解です。
小切手の線引きには、支払先銀行等の特定や、場合によっては支払い支店まで特定することで素性不明な者による呈示の抑止や、支払い先を捕捉する効果があります。しかし、線引き小切手の裏面に会社の住所・氏名を記入し銀行届出印を押印してしまうと線引きの効果がなくなってしまう点には注意が必要です(以上より、問題文は正しいです)。

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「手形・小切手の管理を適正に行いたい」の「小切手帳に関する内部統制の14のポイント」はこちら

2016/11/25 【ケーススタディミニテスト】手形・小切手の管理を適正に行いたい 第4問解答画面(正解)

正解です。
小切手の線引きには、支払先銀行等の特定や、場合によっては支払い支店まで特定することで素性不明な者による呈示の抑止や、支払い先を捕捉する効果があります。しかし、線引き小切手の裏面に会社の住所・氏名を記入し銀行届出印を押印してしまうと線引きの効果がなくなってしまう点には注意が必要です(以上より、問題文は正しいです)。

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2016/11/25 【ケーススタディミニテスト】手形・小切手の管理を適正に行いたい 第3問解答画面(正解)

正解です。
銀行届出印は手形帳取扱者とは別の者(役職者)に管理させることで、内部牽制を図ることができます(問題文は正しいです)。

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「手形・小切手の管理を適正に行いたい」の「手形帳に関する内部統制の12のポイント」はこちら

2016/11/25 【ケーススタディミニテスト】手形・小切手の管理を適正に行いたい 第3問解答画面(不正解)

不正解です。
銀行届出印は手形帳取扱者とは別の者(役職者)に管理させることで、内部牽制を図ることができます(問題文は正しいです)。

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2016/11/25 【ケーススタディミニテスト】手形・小切手の管理を適正に行いたい 第2問解答画面(不正解)

不正解です。
手形の振出人は手形に印紙を貼付しなければなりません。このような印紙税の負担を軽減するために、手形を分割して発行することもあります。たとえば、5,500万円の支払をする際に、5,500万円の手形を1枚発行すれば20,000円の収入印紙が必要になりますが、5,000万円の手形と500万円の手形の2枚を発行すれば11,000円の収入印紙で済みます。以上より、問題文は正しいです。

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「手形・小切手の管理を適正に行いたい」の「手形・小切手は便利な反面、特有の危険も」はこちら

2016/11/25 【ケーススタディミニテスト】手形・小切手の管理を適正に行いたい 第2問解答画面(正解)

正解です。
手形の振出人は手形に印紙を貼付しなければなりません。このような印紙税の負担を軽減するために、手形を分割して発行することもあります。たとえば、5,500万円の支払をする際に、5,500万円の手形を1枚発行すれば20,000円の収入印紙が必要になりますが、5,000万円の手形と500万円の手形の2枚を発行すれば11,000円の収入印紙で済みます。以上より、問題文は正しいです。

ケーススタディを再確認!
「手形・小切手の管理を適正に行いたい」の「手形・小切手は便利な反面、特有の危険も」はこちら

2016/11/25 【ケーススタディミニテスト】手形・小切手の管理を適正に行いたい 第1問解答画面(不正解)

不正解です。
貼付した印紙には「印章や署名による消印」を行い再利用を防ぐ必要があります。「印章や署名による消印」とは、印章や署名により手形と印紙をまたぐように消印をすることを指し、印紙上に「印」の一文字を署名したり、手形と印紙をまたぐように斜線を引いたりするだけでは不十分です。以上より、問題文は誤りです。

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「手形・小切手の管理を適正に行いたい」の「手形・小切手は便利な反面、特有の危険も」はこちら

2016/11/25 【ケーススタディミニテスト】手形・小切手の管理を適正に行いたい 第1問解答画面(正解)

正解です。
貼付した印紙には「印章や署名による消印」を行い再利用を防ぐ必要があります。「印章や署名による消印」とは、印章や署名により手形と印紙をまたぐように消印をすることを指し、印紙上に「印」の一文字を署名したり、手形と印紙をまたぐように斜線を引いたりするだけでは不十分です。以上より、問題文は誤りです。

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2016/11/25 【ケーススタディミニテスト】現金・預金の管理を適正に行いたい(会員限定)

【問題1】

出納は不正が起きやすいので、必ず2人の担当者が共同して資金の出し入れを行うべきである。


正しい
間違い
【問題2】

現金よりも預金の方が、横領時の被害金額が大きくなったり、手口が複雑化する傾向にある。


正しい
間違い
【問題3】

「出納」と「記帳」は一人に任せるのが効率的で望ましい。


正しい
間違い
【問題4】

内部牽制の観点から、企業は出納担当者に預金の帳簿残高と銀行の預金残高の定期的な照合を義務付けるようにすべきである。


正しい
間違い
【問題5】

預金の帳簿残高と銀行の預金残高の定期的な照合に際して、当座照合表のコピーを用いるべきではない。


正しい
間違い