概略
株式持合いの解消が進む中で存在感を増しているのが「個人投資家」と「機関投資家」です。本講義では、個人株主が注目される理由を分析した上で、株主総会をIR活動の一環として活用する「IR型株主総会」のトレンドや2023年3月総会からスタートした株主総会資料の電子提供制度がIR型株主総会に与える影響について解説します(なお、「機関投資家」については「機関投資家との対話に向けて」で解説します)。
【講師】三菱UFJ信託銀行株式会社 法人コンサルティング部 会社法務・コーポレートガバナンスコンサルティング室 中川 雅博
【講義時間】21分10秒
【目次】
1 個人株主作りの必要性
2 個人領域におけるSR/IRの状況
3 株主総会の変遷
4 IR型株主総会への移行
5 IR型株主総会の進展
6 IR型株主総会の進展(今後に向けた動き)
| 講義資料 | 個人株主作りと株主総会の活性化.pdf(818KB) |
講義
個人株主作りと株主総会の活性化
