正解です。
企業会計基準委員会(ASBJ)は、「包括的な収益認識会計基準」を策定する方針を明らかにしています。この「包括的な収益認識会計基準」には、IFRSの影響を受け、「代理人と扱われた場合の損益計算書の売上には手数料相当額しか計上できない」という会計処理が明示される可能性があります。代理人と扱われる可能性が高い取引形態として「消化仕入れ」が考えられます。損益計算書に計上される売上高が大きく変わる可能性を秘めているだけに、「包括的な収益認識会計基準」の動向には留意が必要です。
こちらの記事で再確認!
2015/03/25 収益認識会計の導入で影響を受ける業種は?(会員限定)
