2018/08/24 MD&A「資本の財源および資金の流動性」開示のベストプラクティス
周知のとおり、2018年3月31日以降に終了する事業年度の有価証券報告書から、「MD&A」の記載事項のうち、従来は任意とされていた「資本の財源及び資金の流動性に係る情報」の記載が必須とされている(下表参照。MD … 続きを読む
周知のとおり、2018年3月31日以降に終了する事業年度の有価証券報告書から、「MD&A」の記載事項のうち、従来は任意とされていた「資本の財源及び資金の流動性に係る情報」の記載が必須とされている(下表参照。MD … 続きを読む
不祥事により会社に損害が発生するたびに取締役の責任が問題になるが、その際、取締役の責任の程度や有無を左右することになるのが、内部統制システムの整備状況だ。 内部統制システムとは会社法上の概念であり、「取締役の職務の執行が … 続きを読む
近年、買収防衛策を廃止する企業が相次いでいるが(買収防衛策に対する最新の賛否動向は、2018年7月23日のニュース「買収防衛策への賛成率が大幅に低下、その背景にあるものは?」参照)、日本企業が相次いで買収防衛策を導入する … 続きを読む
デザインを「重要な経営資源」として企業経営に活用すること。 特許庁は(2018年)6月28日、特許権等の知的財産の出願・登録状況といった知的財産の動向や知的財産に関する特許庁の国内外の取組みなどを毎年報告する「特許行政年 … 続きを読む
改訂コーポレートガバナンス・コード(以下、改訂CGコード)が(2018年)6月1日に施行されて以降、6月の株主総会シーズンを経て、改訂CGコードに対応したコーポレートガバナンス報告書(以下、CG報告書)を提出する企業が出 … 続きを読む
周知のとおり、改訂コーポレートガバナンス・コードでは、従来「少なくとも3分の1以上の独立社外取締役を選任することが必要と考える上場会社は、・・・そのための取組み方針」を開示することを求めていた原則4-8(独立社外取締役の … 続きを読む
子会社が起こした不祥事が親会社のレピュテーション悪化に直結する時代、子会社のマネジメントは上場会社にとって重要な経営課題となっている。そこで上場会社は、子会社に対して定期的に内部監査を実施するのが通常となっている。 ある … 続きを読む
周知のとおり、(2018年)6月1日から施行されている改訂コーポレートガバナンス・コード(以下、改訂CGコード)では、任意の諮問委員会について規定する補充原則4-10①が下記のとおり見直され、諮問委員会の前に「独立した」 … 続きを読む
周知のとおり、「米国」を除いたTPP(環太平洋経済連携協定)が2019年の発効を目指し2018年6月に国会で可決・成立しているが、TPPの導入に伴い、独占禁止法上の新たな仕組みとして導入されるのが「確約手続」制度だ。確約 … 続きを読む
議決権行使助言会社最大手のISS(Institutional Shareholder Services Inc.)は8月2日、機関投資家をはじめとする市場関係者を対象に、2019年2月から施行する2019年版の議決権行使 … 続きを読む